ホーム活動の報告南区の支援活動

南区の支援活動

10月度・南区の支援活動

10月10日(日)南区フードパントリーは、42家族31人のお子さんに参加いただきました。いつものように紙袋に用意した食品とお米、選べる食品の他、新鮮な野菜を提供しました。テーブルに並べられた食品や日用品、お菓子をはさんで、参加者の皆さんとスタッフとの会話がはずみます。
「はぐはぐの樹」スタッフさんから提供いただいた子ども服・日用品のコーナーでは、床に座って親子でじっくり選ぶ姿がありました。
ハロウィンお菓子バイキングでは、子どもたちに好きなお菓子を選んで持ち帰ってもらいました。また今回も、㈱ゼンショーホールディングス様よりご寄付いただいたお米を15歳以下のお子さん人数分をお渡しすることができました。

南区会場では新しい参加者が増えています。登録時のヒアリングで、「同じ立場の人と話せる場所があったら・・・」というお声をききました。人と人がつながっている実感が今こそ必要なのではないでしょうか。コロナ感染症の状況をみながら、ひとり親さんたちがホッとくつろげるお茶コーナーを再開する予定です。

見学にお越しいただき、配布準備をお手伝いくださった寿ライオンスクラブF様、T様、そしていつもひとり親さんたちを柔らかく受け止め、子育て相談にも乗ってくださるはぐはぐの樹の皆様に心から感謝申し上げます。

会場の準備をする様子

自由に選べる食品の配置の様子

ハロウィンのお菓子

9月度・南区の支援活動

9月12日(日)南区第12回フードパントリーを実施し、36家族25名のお子さんに参加いただきました。 コロナ禍による緊急事態延長の中、マスク、手袋、消毒、換気、人との距離確保を徹底して行いました。

南区は毎回多くの方の申し込みがあり、またお子さんも多いため「はぐはぐの樹」スタッフの方や民生委員の方にも会場設営から提供品の説明や、お子さんのお相手まで支援いただいております。

今回も選べる食品としてみそ汁・スープ類、海苔等の乾物、調味料と、ポロシャツ・Tシャツ、おもちゃ他乳幼児向け品など、8つのテーブルが部屋を半周して並べられました。テーブルごとに親子でどれが良いか相談しながら決めている姿は微笑ましく映ります。

イベントにはシングルマザー以外にシングルファザーの家族も参加されています。お父さんがお子さんのためにしっかり選んでリュックに食品を詰めていました。この光景を目の当りにすると、母親、父親の区別なく応援したくなる気持ちが湧いてきます。

本日、会場まで港南区N様がマスク、除菌アルコールなどの寄付品をわざわざご持参いただきました。ありがとうございました。

今後とも皆様のご支援をいただきながら、必要とされるひとり親家庭に心が温まる支援を続けていきたいと思います。

会場準備の様子-1

会場準備の様子-2

自由に選べるコーナーでの様子

8月度・南区の支援活動

8月8日(日)南区第11回フードパントリーは、35家族31人のお子さんに参加いただきました。

緊急事態宣言のもと、参加される方々の安全安心を優先に、夏祭り企画の親子で楽しめるコーナーは残念ながら中止としました。毎回のことですが、入口で手指消毒と検温を実施したあと密にならないよう1家族ずつ誘導し、会場での動線に配慮して配置した各コーナーで、マスクと使い捨て手袋着用のボランティアが声かけしながらお手渡ししました。
いつものように紙袋に用意した食品とお米、選べる食品の他、新鮮な野菜・果物を提供しました。「はぐはぐの樹」スタッフさんから提供いただいた子ども服・絵本・文具日用品のコーナー、子どもたちに好きなお菓子を選んでもらうコーナーもありました。「選べるって楽しい!」、お母さんと相談しながら真剣に野菜を選ぶ子、ぴったりのワンピースを見つけてにっこりする子、いつものように子育てサポーターさんと話し込む方、顔見知りのボランティアに近況を話してくださる方・・・「朝、夕食の支度をして仕事に出るが食べ盛りの子どもたちが夕食前に食べてしまう」「コロナの影響で収入が減ってしまった」「ネットで安い食べ物を探して買っている」などなど。

フードパントリーが、ひとときホッとでき人とつながれる場でありますようにと願っています。

準備が整った会場の様子

野菜と果物、お子さん向けコーナーの様子

7月度・南区の支援活動

7月11日(日)に南区第10回フードパントリーを実施し、31家族28人のお子さんに参加いただきました。

南区では昨年10月に活動を始めて早や10回目を迎え、この間「はぐはぐの樹」スタッフの皆様に、お子さんと一緒に遊んだりお母さんのお話を聴いていただくなど、子育て支援拠点ならではのサポートをいただいています。今日は会場におもちゃ、絵本、子供服、ミルクなどを並べ、「はぐはぐの樹」スタッフさんと一緒に親子で好きなものを選んでいただきました。

今回、お楽しみ企画のマジックハンドで好きなお菓子やおもちゃをつかみ取りをするコーナーでは、お子さんの歓声や笑い声が響きました。会場でのひとときを親子で楽しく過ごせる催しをこれからも企画していきます。

また、南区会場に参加のひとり親さんからの生活相談を5月から継続して実施しています。

 いつも会場運営のお手伝いをいただく民生委員W様、ありがとうございました。子ども食堂へ支援の相談をいただくケンタッキー・フライドチキンM様にも感謝いたします。

食品袋と食品の自由選択コーナー

子供服、絵本、おもちゃ等の選択コーナー

会場の様子

6月度・南区の支援活動

6月13日(日)に南区第9回フードパントリーを開催し、34家族20人のお子さんに参加いただきました。毎回、仕事やお子さんの都合で急遽欠席の方がいらっしゃいますが、このような場合は同じ月の参加可能な他会場に代替できますので、遠慮なくお申し出ください。

会場にはいつものようにお米、紙袋一杯の食品を準備し、選べる食品コーナーと日用品コーナーも設けました。食品受け取り後、降り始めた雨の様子をみながら座り込んではぐはぐの樹スタッフさんと話し込む方、顔なじみになった子育てサポーターさんにお子さんの様子を話す方・・・、この場所にはいつもゆったりとした温かい空気が流れています。参加者を温かく受け止めてくれるはぐはぐの樹スタッフの皆様に深く感謝します。

生活相談はプライバシーに配慮して別室で行っています。まずじっくりとお話を伺い、問題を整理し必要な情報を提供するやり方をとっています。この日は5月から継続の方1名の相談を受けました。

ボランティアの仲間が各会場で続々と増えています。南区初参加の4名の方々、ありがとうございました。今後もご一緒に活動を継続・拡大していきましょう。

大勢のボランティアで支援品を準備する様子

準備が完了した会場の様子

5月度・南区の支援活動

5月9日(日)に南区第8回フードパントリーを開催し、36家族と21名のお子さんに参加いただきました。参加者には紙袋の食品とお米の他に、自由に選べる調味料等もお渡ししました。

今回も「はぐはぐの樹」スタッフの方々には会場設営、支援食品の袋詰め、検温と手指消毒、参加者の案内などを担っていただきました。

また、5月からフードドライブ(食品の寄付受取り)をスタートされる㈱良品計画・上大岡京急店のS店長とO様、日本ケンタッキー・フライド・チキン㈱のY様、子ども食堂「みなみ~な広場」のT様にも活動状況を見学いただきました。

 今月からお困りごとや心配ごとを受け付ける「浜っ子南の生活相談」コーナーを開設しました。さっそく相談をされた方は、ボランティアの行政書士の方と打ち解けた様子で相談されていました。生活相談をご希望の方は、是非、問合せメールでお知らせください。お待ちしております。

 フードバンク浜っ子南は、2021423付で新たにNPO法人として活動することになりました。設立趣旨の「安心が幸せにつながる食支援ネットワーク」を目指し、多くの皆様のご支援を頂きながらスタッフ一同尽力してまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

スタッフによる準備作業

準備が終わった支援品全体

相談コーナー担当の行政書士の方

4月度・南区の支援活動

4月11日(日)に南区第7回フードパントリーを開催し、34家族と20名のお子さんに参加いただきました。
今回、恒例の食品紙袋とお米の他に、企業様からご寄付いただいた輸入チョコレートも1箱ずつお渡しできました。自由に選べる食品コーナーでは、副食や調味料をお子さんと相談しながら選んでいいる微笑ましい様子も見られました。また、お菓子とペットボトル飲料を備えたカフェコーナーを初めて設定し、密に気を付けながらのくつろぎの場も用意しました。
本日は南区永田地区センターの館長が見学に来られ、会場の運営の様子を確認されていました。

コロナ禍で緊急事態宣言は解除されたものの油断禁物な中、検温、消毒、マスク・手袋の着用、衝立の設置、間隔の確保などスタッフと参加者がお互いに十分注意しながらも、引き続きみんな笑顔で過ごせるイベントにしていきたいと思います。

 

袋詰め準備をするスタッフ

お渡しするお米とチョコレート

くつろぎのカフェコーナー

3月度・南区の支援活動

3月14日(日)、第6回南区フードパントリーを開催しました。春めいた良いお天気のなか33家族15名のお子さんに参加いただきました。
今回、自由に選べる食品コーナーと日用品コーナーでは、いつもより多めの種類と数を用意できましたので選べる楽しさを味わっていただけました。また南区在住のⅠ様より手作りバッグを寄付いただき、新学期の時期でもあり大変喜ばれました。

会場の地域子育て支援拠点「はぐはぐの樹」には、子育ての悩みなど安心して相談ができる子育てパートナーさんがいます。4月からも引き続き「はぐはぐの樹」と共催できることになりましたので、スタッフの皆様とともに南区での活動をさらに深めていきたいと思います。
この日は、3月末に藤沢市内で設立予定の「フードバンク藤沢」準備会の4名の方に、見学を兼ねて開催のお手伝いをいただきました。ありがとうございました。

コロナ感染症対策として、参加の皆様に引き続き来場の時間指定、マスク、消毒、検温にご協力をお願いしています。
また、会場の受け入れ人数が限界に達していますので、大変申し訳ありませんがしばらくの間新規申込受付を中止いたします。ひとりでも多くの方に食品をお渡しできるよう対策を検討中ですので、もう少しお待ちください。

準備した食品支援袋

自由選択食品コーナー

自由選択日用品コーナー

2月度・南区の支援活動

2月14日(日)に第5回南区フードパントリー(食品提供)を開催しました。南区としては過去最も多い43家族と29名のお子さんに参加いただきました。

 今回も「はぐはぐの樹」スタッフや民生委員の方々に献身的なご協力をいただき、密にならないよう気配りしながら無事に終えることができました。

参加された方にはいつものように紙袋の食品とお米に加え、三浦市の農園様からの大根、フードバンクかながわ様からのキャベツ、栄区在住の方からの手編み帽子、更に自由に選択できる食材など沢山提供することが出来ました。

当日は、株式会社tvkコミュニケーションズ様による「食品ロス削減PR事業」に関連した活動状況の撮影と関係者へのインタビューがありました。ご協力いただきました方々に御礼申し上げます。

支援食品をお渡しする様子

自由に持ち帰り選択できるコーナー

支援活動についてインタビューを受けている様子

1月度・南区の支援活動

1月10日(日)にコロナ感染症拡大による2回目の緊急事態宣言のもと、第4回南区フードパントリー(食品提供)を開催しました。33家族と11名の子どもさんの参加がありました。
感染防止対策として、体温測定、手指の消毒、マスク着用、ソーシャルディスタンス確保、受付での遮蔽板設置、空気清浄機の使用、換気の強化などを実施し、お一人ずつ会場に誘導して食品のお渡しは速やかに行うなど、今までより少し緊張感を感じながらの開催となりました。

「はぐはぐの樹」スタッフの方々のご支援をいただき、スムースな運営ができました。厚くお礼申し上げます。また、助成団体や民生委員の方々の見学もいただきました。

地域の方々の多くのご協力を得ながら、今後の南区での活動をさらに深化させていきたいと思います。皆様のご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。

 

スタッフによる支援品袋の事前準備作業

コロナ感染症防止策を徹底した受付

距離を置いてお一人ずつ受付を行う様子

12月度・南区の支援活動

12月6日(日)第3回南区フードパントリー(食品提供)を、大岡地区センターで開催しました。今回は28家族、お子さん26人、ボランティア11人と南区過去最高の参加数になりました。

広い会場にはクリスマスソングとともにマスクをしたサンタさんが登場し、一人ずつ子どもたちの名前を呼んで、プレゼントの絵本とお菓子を手渡しました。トナカイさんも一緒にイベントを盛り上げてくれました。子どもたちにもつらいことや我慢の多かった今年、クリスマスの月にひとときの楽しい時間をプレゼントすることができました。

「NPOチャリティサンタ」の皆様、トナカイさん、お手伝いいただいた地域の方々に、厚くお礼申し上げます。

広い会場に準備された支援食品袋とお米

大勢の参加者とボランティアで賑わう会場

サンタからの絵本とお菓子のプレゼントを抱えたお子様

11月度・南区の支援活動

11月1日(日)南区第2回フードパントリーを開催しました。今日もスタッフ一同、手指の消毒と検温、手袋の準備を整え、食品を一人分ずつ手提げ袋に詰めて来場に備えました。今回は23家族お子さん24人に参加いただきました。今回の子ども向けお楽しみ企画はハロウィンのお菓子バイキングでした。

お手伝いいただいた地区の民生委員さん、主任児童委員さん、はぐはぐの樹スタッフの方々、ありがとうございました。

来月はクリスマスの月です。南区会場、戸塚区会場にサンタクロースがやってきます。お楽しみに。

支援品を準備するスタッフ

会場の支援活動状況

ハロウィンお菓子バイキングの様子

10月度・南区の支援活動

南区での初めてのひとり親食品支援を10月4日(日)に開催しました。18家族の参加があり、子ども11名を合わせて29名に参加いただきました。

オープニングお楽しみ企画として、豪華鍋が当たるあみだくじや輪投げ大会で参加の皆さんに楽しんでいただきました。また、会場が広いため日用品などを自由に選択してお持ち帰られるコーナーも初めて用意できました。

会場の小さい子ども連れでも安心して滞在できる温かい雰囲気は、子育て支援拠点ならではです。子育ての悩みを話し、受け止めてもらえる相談相手がいることで、その場で子育て相談が始まる場面もありました。

会場を提供いただいた南区地域子育て支援拠点「はぐはぐの樹」はじめ、開催に向けてご尽力いただいた皆様、食品・生活用品を寄贈くださった企業・団体様、当日お手伝いいただいた地域の皆様に深く感謝いたします。

今後も食品支援の場がひとり親さんたちにとってひとときホッとできる場でありますように、お帰りには少し重い荷物と少し軽くなった心で会場を後にしていただけるように、と願っています。

引き続き毎月1回南区での開催を予定しています。
会場など詳細が決まり次第、ホームページでお知らせします。


食品お渡し会場の部屋

スタッフ手作りの輪投げゲーム

日用品持ち帰りコーナー

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