ホーム活動の報告戸塚区Aの支援活動

戸塚区Aの支援活動

6月度・戸塚区の支援活動

627()戸塚区第12回フードパントリーを開催し、48家族26人のお子さんのご参加をいただきました。
コロナ感染症対策として、会場が密にならないよう参加者の滞在時間を短くしなければなりませんが、フードパントリーは食品を渡せば終わりではありません。参加者の皆さんがスタッフと顔なじみになって二言三言でも話ができることを大切にしたいと考えています。
食品を手にされた方に近況をお聞きすると、「子どもが学校で骨折した」「下の子が幼稚園に入ることができた」「勤めていたところの仕事が急になくなり新しい仕事の給料が入るまで苦しい」など様々な話があります。
今日はお一人の生活相談を受けました。いつも「大丈夫です、頑張ります」と弱音を吐かない方が、話しているうちに涙ぐんでいました。生活相談はまずお話をじっくりお聞きすることから始めています。お話を整理して必要な情報を提供します。書類などが必要な場合は書き方のサポートもいたします。

ボランティアは戸塚区のIさん、Sさんを新しい仲間に迎えました。また今月から、第一生命保険株式会社様より3名の方がご支援に参加くださいました。生活相談時間のあいだにお子さんたちの相手をありがとうございました。
毎月のように会場に寄付食品をお持ちくださる戸塚区のS様、いつも大変ありがとうございます。

戸塚区では7月からフードパントリーが2か所になります。毎月第1日曜と第4日曜に開催します。74日は「とっとの芽サテライト」が会場です。小さいお子さん連れの方が安心して過ごせる場所での新しい出会いを楽しみにしています。

大勢のスタッフで支援品を準備する様子

準備が整った会場の全景

5月度・戸塚区の支援活動

5月23日(日)戸塚区第11回フードパントリーを開催し、51家族と24人のお子さんにご参加いただきました。
今回は、会場予約の都合により前半は多目的スペース・小で始まり、後半から多目的スペース・大に移動するという変則的な設営となりました。
後半の会場では、ボランティアの行政書士の方による「浜っ子南の生活相談」2回目を実施し、1家族の方から詳しく生活状況などを相談いただきました。今後の生活設計の指針に役立てていただけると幸いです。
生活相談をご希望の方は、ホームページの問合せメールでお知らせください。

今回、第一生命保険(株)湘南支社から5名の方が来場され、同社として支援活動参加の参考のために準備状況を見学いただきました。
また、会場に大きなバックでたくさんの食品をお持ちいただくS様には、今月もご寄付いただきました。いつも有難うございます。

今回新たなボランティアとして4名の方にも参加いただきました。今後の支援活動での貴重なスタッフ戦力として期待しております。

 なお、今回は事前に準備した参加予定51家族分の食品を全てお渡しでき、過去32回のフードパントリー実施以来初めてのことで、スタッフ一同大変嬉しく思っております。

前半のスタッフ準備中の様子

後半の準備完了の様子

4月度・戸塚区の支援活動

425()戸塚区第10回フードパントリーを開催し、51家族23人のお子さんのご参加をいただきました。 

今回は「生活が落ち着いてきたので来月から支援をうけなくても大丈夫です」とおっしゃる方がいました。聞きたかった嬉しい言葉です。生活の安定をめざして資格を取るため、給付金を受けながら専門学校に通い始めた方がいます。入学式の写真を見せてくださいました。元気になられて頑張っている姿に励まされます。

アレルギーをお持ちの方から苦情やご希望をいただきました。ご寄付いただいた食品を参加の皆さんに均等にわたるよう配分していますので、お好みの食品を選べないこと、個別のアレルギー対応が出来かねることをご理解いただたいと思います。袋の中に食べられない食品が入っていましたらスタッフにお声かけください。

 この日は多くの方の来訪がありました。継続して寄付金をお寄せくださるY様、M様、お米ご寄付のM様、食品ご寄付のS様、いつもありがとうございます。
倉庫スペースを提供くださる(株)ミツバN様、野菜提供のNPO法人セカンドリーグ神奈川R様、NPO法人萌のO様、ありがとうございます。フードバンク浜っ子南は地域の様々な方々のお力に支えられていることを実感した一日でした。

スタッフ、ボランティアによる支援品準備の様子

準備を終えた支援品

自由に選べる食品などの配置の様子

3月度・戸塚区の支援活動

3月28日(日)に第9回フードパントリーを開催しました。前回の過去最多数を更新し、60家族に参加をいただきました。受付では、お子さんにチョコレートのつかみ取りを楽しんでいただき、ご寄付品のランドセルをお一人のお子さんにお渡しすることができました。

戸塚区N様がお米20㎏を、戸塚区S様がお餅やパスタなどの食品をわざわざ会場までご寄付のために持参くださいました。有難うございました。

また、助成をいただいている生活協同組合パルシステム神奈川様からお二人が活動状況の視察に来られた他、戸塚区地域子育て支援拠点「とっとの芽」様には会場お手伝いをいただき、戸塚区子ども家庭支援課様には活動への見守りとサポートをいただきました。

食支援を求められるひとり親さんが多くいらっしゃる中、ひとりでも多くの方にお渡しできるよう対応してきましたが、戸塚会場では既に受け入れ限界に達しております。そのため大変心苦しいのですが新規受け入れを休止し、他会場を案内させていただくことになりました。早い時期に再開できるよう準備いたしますので、しばらくお待ちください。

用意した支援用食品

スタッフによる準備作業の様子

支援活動開始後の会場の様子

2月度・戸塚区の支援活動

2月28日(日)に第8回戸塚区フードパントリー(食品提供)を開催しました。今回は過去最多の55家族と30名のお子さんに参加いただきました。
今回の会場となった戸塚区役所多目的スペース・大はゆったりとした広いスペースのため、食品以外に洗剤などの各種生活用品類も机に並べて自由に選んでいただくコーナーも設けました。お子さん向けテーブルにはお菓子、子供用カレー、ジグゾーパズルなどを並べ、自分で好きなものを選んでもらいました。さらに今年小学校に入学するお子さんへご寄付いただいたランドセルをお渡ししましたが、大好きな水色のランドセルを背負って喜びの声を上げていました。
また、戸塚区在住の方がわざわざ会場まで多数の食品を持参してくださいました。 

今回も多くの皆様の善意により、参加した方々もほっとするひと時を過ごしていただけたと思います。

広い会場の全景

生活用品類の自由選択コーナー

お子さん向け自由選択コーナー

1月度・戸塚区の支援活動

1月24日(日)に第7回戸塚区フードパントリー(食品提供)を開催しました。冷たい雨の降る中、47家族にご参加いただきました。緊急事態宣言のもと、マスク、検温、手指の消毒のほか、お子さんはできるだけ留守番をしてもらうなど参加者の皆さんにはご協力いただきありがとうございました。

朝早くから大根を収穫して会場までお運びくださった戸塚区のM様、色とりどりの手編みの帽子をご寄付いただいた栄区のF様、心からお礼申し上げます。

長引くコロナ禍の影響から心身に不調を抱えている方も見られます。フードパントリーの場で食品をお渡しする際には、ご寄付・ご支援いただいた皆様の温かいお気持ちもしっかり手渡していきたいと思います。

 2月から磯子区で3か所目のフードパントリーを開始します。参加ご希望の方は月に1回、ご都合の良い会場を選んでお申し込みいただけます。詳しくは「活動の予定」ページをご覧ください。新しい場所での出会いをスタッフ一同楽しみにしております。

支援品の袋詰め作業の様子

支援袋以外に自由に選択できるコーナを用意

感染予防策を取って受付する様子

12月度・戸塚区の支援活動

12月27日(日)に第6回戸塚区フードパントリー(食品提供)を開催しました。
お子さん46人を含む41家族の総勢87名に参加いただき、これまでで最大の参加者数となりました。

 会場にはクリスマスソングが流れる中、マスクをしたサンタさんが登場して、子どもたちに綺麗な赤い袋に入った絵本とお菓子袋のクリスマスプレゼントを手渡しし、子どもたちにとって楽しいひと時を過ごしてもらいました。

 また、戸塚区地域子育て支援拠点「とっとの芽」さんから新鮮な特大の葉付き大根を寄付いただき、お二人のボランティアの方から参加者に大根を手渡ししていただきました。冬の時期に美味しい大根を皆さんには喜んでお持ち帰りいただきました。 

今年最後のイベントとなりましたが、来年はコロナ禍に負けず、皆さんと手を携えて支え合いながら楽しい時間を少しでも多く過ごせる場としたいものと思っています。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

サンタクロースからクリスマスプレゼントを受け取る子どもたち

「NPOチャリティサンタ」の皆様

寄付いただいた新鮮な葉付き大根

11月度・戸塚区の支援活動

11月22日(日)に第5回戸塚区フードパントリー(食品提供)を開催しました。
お子様22名を含め42家族、総勢64名の方々に参加いただきました。これまで開催したなかで最高の参加者数となりました。

今回は、たくさんの食品をご寄付いただきました三菱UFJ銀行様から3名の方がボランティアとして参加くださいました。

また、”子どもの食生活格差”を卒業論文のテーマにする大学生の方も参加され、ボランティア総数13名も過去最大となり、大変活気のあるフードパントリーとなりました。

コロナ禍の影響が続く中、参加される方とゆっくりコミュニケーションを取る機会が持てず残念なところですが、お馴染みになってきた方々のお顔を拝見しながら少しでも会話を持てたことはボランティアの励みとなっています。

来月はいよいよ師走となり、イベントにサンタクロースもやってくる予定ですので、皆様楽しみに参加していただきたいと思います。

ボランティアによる支援品袋の準備作業

配布準備が整った支援品袋

一家族づつ順番に受け付けている様子

10月度・戸塚区の支援活動

10月25日(日)に第4回戸塚区フードパントリー(食品提供)を開催しました。お子様25名を含め39家族、合計64名の方に参加いただきました。

今回は、会場が戸塚区役所の多目的スペースの小から中に変わり、前回までのほぼ2倍の広さになりました。このおかげで、食品のお渡しスペース以外に、お子様向けハロウィンのお菓子バイキング、生活品コーナや子供さんの衣類コーナーを設けることができました。
お菓子バイキングでは子供達が真剣に袋一杯にお菓子を詰め込む姿は微笑ましく、親子で楽しく過ごしていただけたと思います。

「戸塚ほのぼの商店会」の源気商會様には珍しいテーブル岩塩などの寄付をいただくとともに、ボランティアとして事前準備にご協力をいただきました。

また、地元の社協様と運営メンバーの方々も見学に来られ、実際の活動状況を確認していただきました。

 これからも、皆様方に少しでも心休まる場所と時間を提供させていただきたいと、スタッフ一同張り切って取り組んでまいります。

生活用品の自由選択コーナー

9月度の支援活動

9月27日(日)に第3回戸塚フードパントリーを開催しました。
36家族の参加があり、見学2名、ボランティア8名と会場が賑わいました。
今回は、地元「戸塚ほのぼの商店会」の源気商會様から、商店会の店舗で使えるチケットのご寄付があり、参加者一人一人に手渡していただきました。思いがけないプレゼントに参加者のひとり親さんと子どもたちは大喜びでした。
源気商會さんありがとうございました。ボランティアの皆さんお疲れさまでした。

10月からは、南区で2ヶ所目のフードパントリーが始まります。
会場は南区地域子育て支援拠点「はぐはぐの樹」(市営地下鉄弘明寺駅または京急弘明寺駅近く)。スタッフ一同、新しい会場での新しい出会いを楽しみにしています。

詳しくは、活動の予定、活動の報告、または食品支援を受けたい方のページをご覧ください。

支援食品が揃った会場の様子

源氣商会様からのご寄付の受け渡し

8月度の支援活動

8月23日(日)に第2回目のひとり親への食品支援活動を実施しました。
支援対象者37家族、ボランティア7名、関連団体などから2名参加いただき、総勢46名で実施することができました。

会場では、武松商事(株)様からご寄付いただきましたサッカーJ1横浜FCのユニフォームTシャツを子供たちに手渡し、親子で大変喜んでいただきました。

また、子供たちにはスタッフ手作りの「輪投げゲーム」で挑戦してもらい、コロナ禍で密にならないよう気を付けながらもラムネと景品のお菓子を両手に持った子供たちの笑顔が会場を和ませていました。

 参加された皆様は大変お疲れさまでした。

用意した支援食品とお米

横浜FCのユニフォームTシャツを着た兄弟

スタッフ手作りの輪投げゲーム

7月度の支援活動

「フードバンク浜っ子南」の初めての支援活動を7月26日(日)に実施しました。

支援対象者28家族、ボランティア希望者6名、関連団体等からの見学者5名に参加いただき、ボランティアスタッフ5名とともに総勢44名で大盛況で無事終了することができました。

土砂降りの雨に降られた方もおられましたが、参加された方の笑顔に触れ、これからも皆さんと心通じ合える場にしていきたいと気持ちを新たにしました。

参加された方には大変お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

会場入口と室内の様子

事前準備した袋詰め支援品とお米。左端はお子様向けお菓子のつかみ取り箱

受付をする支援者家族

ボランティア希望者への説明

お問い合わせ