ホーム活動の報告磯子区の支援活動

磯子区の支援活動

7月度・磯子区の支援活動

7月17日(土)磯子区第6回フードパントリーを開催し、20家族お子さん8人の参加がありました。
会場はコの字型にテーブルを配置し、紙袋一杯の食品、化粧品、トイレットペーパー、選べる調味料、野菜・果物、お米を並べました。久々の野菜・果物コーナーにはトマトやズッキーニ、キャベツ、ニンジン、じゃが芋、バナナなど。日頃の買い物で果物は後回しになりがちなのか、いつも大人気です。

7月のお楽しみコーナーはマジックハンドでお菓子やおもちゃのつかみ取りです。ゲームを楽しんで小さなお土産をお持ち帰りいただきました。

抱っこ紐のなかでぐっすり眠る子どもを抱えた方、仕事帰りにかけつけた方、自転車で遠くから参加されている方。下の子の看病をするお母さんの代わりに来た高校生、お母さんを手伝って重い荷物を持つ子どもたち。コロナの影響で収入が減り二人で働いていても毎月赤字と訴える方。今日もいろいろな方が来てくださいました。会場での短い時間、少しでもホッとしていただけるようにと願っています。

牛乳パックの手作りおもちゃを寄付くださったいそピヨの皆様に深く感謝申し上げます。

準備を終えた会場全体の様子

野菜や食品、日用品など自由に選べるコーナーの様子

6月度・磯子区の支援活動

6月19日(土)磯子区第5回フードパントリーを開催し、雨模様の中19家族に参加いただきました。先月から会場としている磯子地域ケアプラザ多目的ホールの広々として明るい雰囲気の中で、ケアプラザの皆様の支援でスムースな運営ができました。

今回提供したお米は、全て磯子区在住K様から定期的にご寄付いただく島根県産コシヒカリでした。参加者の方にその旨をお伝えすると、少し驚いた様子で「大変うれしいです」と話していました。K様には心より感謝申し上げます。

本日は、無印良品店内でのフードドライブを通じて食品提供いただいている上大岡京急S店長はじめ3名様、子ども食堂に冷凍チキンを提供いただいている日本ケンタッキー・フライドチキン㈱M様、戸塚区でのフードパントリー追加開催をサポートいただいている上倉田地域ケアプラザI様が来場されました。また、勤務先の企業研修の一環として実情調査に1名の方が来場されました。

この連携の輪の広がりが、心が通じ合う支援に繋がるものと感謝しています。

会場での準備の様子

準備を終えた支援食品

5月度・磯子区の支援活動

5月15日()磯子区第4回フードパントリーを開催し20家族のご参加をいただきました。今月から磯子地域ケアプラザ多目的ホールを借用できることになりました。明るく広々とした会場で、食品のほか日用品や青果品もお配りすることができました。

今回は、NPO法人セカンドリーグ神奈川様のご支援により青果品の提供が実現できました。いろいろな種類の野菜と果物を小分けして並べ、選ぶ楽しさを味わってもらえるコーナーとなりました。農産物ですので収穫とのタイミングもあって毎回の提供は必ずしも実現できませんが、今後も少しずつ取り組んでいく所存です。

また、(株)Stock Baseの経営者の方が来場されました。市内大学に在学する若いお二人が立ち上げた会社です。今後、企業の余剰の災害備蓄食品等を寄贈いただく予定です。

磯子区地域子育て支援拠点いそピヨのスタッフの方には、今回もボランティアとしてお手伝いただき、受付にはいそピヨの情報やひとり親さんたちに役立ちそうな情報のチラシ、パンフレットを並べました。

磯子会場はまだ定員に余裕がありますので、新規の方のお申し込みをお待ちしています。毎月第3土曜日の午後に開催しております。

磯子区としての新会場全体の様子

スタッフ総出での野菜・果物の小分け作業

日用品の自由選択コーナー

4月度・磯子区の支援活動

417()磯子区第3回フードパントリーを開催し、雨の中21家族のご参加をいただきました。南区に引き続き、輸入チョコレートを1箱ずつお渡し、自由に選べるお楽しみコーナーも好評でした。

今回は、磯子区地域子育て支援拠点いそピヨの子育てサポーターさんがボランティアに来てくださり、お子さんが赤ちゃんの時以来の久々の再会に笑顔がこぼれる方、子育ての悩みなどじっくり聞いてもらった方など、温かいサポートをいただきました。

来月からは、会場が磯子地域ケアプラザ多目的ホールに変わります。広くて明るいスペースを使って、日用品や衣類のコーナー、お菓子とペットボトルのカフェコーナーも設けていきます。これからの新しい方々との出会いを楽しみにしています。

磯子区社協、磯子地域ケアプラザ、いそピヨの皆様はじめ、地域の皆様のサポートに深く感謝いたします。

会場全体の配置の様子

配布準備を終えたチョコレートとお米

自由に選べる調味料コーナー

3月度・磯子区の支援活動

早咲きの桜がほころび始めた3月20日(土)に第2回磯子区フードパントリー(食品提供)を実施し、24家族7名のお子さんに参加いただきました。来場受付時には早速お子さんにチョコレートのつかみ取を笑顔で楽しんでいただきました。

今回は広い会場のため5か所のテーブルを用意できました。恒例の紙袋一杯の食品の他に、お米と三浦市の農園様からご寄付いただいた新鮮な大根、調味料類や各種食材、台所用品・浴室用品などの生活用品、買い物バック・傘など沢山の寄付品を並べたコーナーを設置して、ゆっくり自由に選んでいただくことができました。

新一年生のお子さんをお持ちのお母さんにはランドセルをお渡しすることができ、大変喜んでいただきました。 

磯子区社協ボランティアセンターの紹介で来場されたお二人のボランティアの方には、献身的に協力いいただき有難うございました。
さらに、助成金をいただいている公益財団法人4名の方々には、視察で来られたにもかかわらず開催準備のお手伝もいただき大変感謝しております。

その他にも生活用品を提供いただいている企業様、子ども食堂にチキンをご寄贈いただいている企業様にも新しく開始した磯子区での様子をご覧いただきました。

多くのご寄付と皆様のご支援のおかげでイベントを実施できましたことに感謝申し上げます。

広い会場のテーブル配置の様子

自由に選べる食品

自由に選べる日用品、バッグ、傘等

2月度・磯子区の支援活動

磯子区福祉保健活動拠点を会場にした磯子区第1回フードパントリー(食品提供)を220日(土)に開催しました。33家族10名のお子さんに参加いただきました。大半が磯子区在住の方で、紙袋一杯の食品とお米、三浦市の農園様からの大根、自由に選べる食材、栄区在住の方からご寄付の手編み帽子を提供することができました。

初めての会場でしたが、磯子区社協の皆様のご協力と、地域子育て支援拠点「いそピヨ」スタッフお二人にもお手伝いをいただき、無事に終えることができました。ありがとうございました。

当日は日本テレビ様の取材が入り、夕方5時からの「news everyサタデー」でフードバンク浜っ子南の活動が紹介されました。ご協力いただきました方々にお礼申し上げます。

支援品袋に食品を準備するスタッフ

密防止のためお一人づつ受付する様子

テレビ取材で活動状況を説明する団体代表

お問い合わせ