ホーム活動の報告 2021~2020年度戸塚区2の支援活動

戸塚区2の支援活動

3月度・戸塚区2の支援活動

327()戸塚のこまちカフェでフードパントリーを開催し、19家族お子さん13人の参加をいただきました。

会場には、みんなの子供応援隊ココロにたねまき様からご提供いただいたイチゴの甘い匂いが広がり、またパンのご寄付もたくさんいただき、各ご家庭にお渡しすることができました。「春休みで子どもたちが家にいるので助かります」「パンは毎日食べているので嬉しいです」「いちごは大好き!」といった感想を多くいただきました。

こまちカフェのスタッフの方からは衣類やおもちゃを、ボランティアのRJさんからは衣類をご提供いただいて会場に並べられました。

こまちカフェのボランティアさんと一緒に遊んだり、持ち帰るおもちゃを楽しそうに選んだり、お子さんの歓声や笑い声の絶えないパントリーになりました。

毎月参加くださっている第一生命保険()のボランティアの方や戸塚区在住のボランティアさんも来場者に気さくに話しかけてくださって、会場も和やかな雰囲気に包まれました。お子さんたちの嬉しそうな笑顔に接していると私たちスタッフも自然と笑顔になります。

これからも食品をお渡しするだけの場ではなく、気持ちの通じ合えるような、ほっとできるパントリーにしていけたらと思っております。
皆様からのご支援、ボランティアさんのお力添えに心より感謝申し上げます。こまちカフェでは気持ちの休まる空間のなかでお子さんの見守りとスタッフの方の心のこもったおもてなし、会場やお飲み物を提供くださいましたY様に心より感謝申し上げます。

大きなパンが入った食品袋

甘いイチゴと野菜

かわいいおもちゃの数々

2月度・戸塚区2の支援活動

227日(日)戸塚区でフードパントリーを開催し、19家族20人のお子さんに参加いただきました。会場となったコミュニティカフェ「こまちカフェ」は昨秋以来の再開です。

いつもの食品袋とお米の他、地元戸塚の八百屋さんから新鮮な野菜とパン屋さんからの美味しいパンをお渡しすることができました。毎月ボランティアにきてくださる第一生命保険(株)様からいただいたアルファ米も紙袋に加えてお配りしました。

また米国に帰国予定のボランティアRJさんがたくさんの衣類を寄付くださり、自らテーブルに並べて、好みの服をみつけた参加者との楽しそうな笑顔の会話がはずみました。

健康ごはん塾の皆様には会場でおにぎりを準備していただきました。手の温もりを感じられるおにぎりはお腹だけでなく心も満たされます。海苔が食べられなかったお子さんが美味しいとほおばる姿にお母さんもびっくりしておられました。
こまちカフェY様よりは飲み物のプレゼントをいただきました。飲み物を受け取る際に、優しさが嬉しいと涙を流して受け取る方もおられました。

遊び場コーナーで寝そべっておもちゃを動かしたり、夢中で遊ぶお子さんの姿もたくさん見られました。今はコロナ禍での感染対策もあり長い時間を過ごしていただくことはできませんが、お子さんが遊んでいる間にお茶を飲みながらホッとする時間を過ごせるようなあたたかいパントリーにしていきたいと思っております。

こまちカフェでは気持ちの休まる空間のなかでお子さんの見守りとスタッフの方の心のこもったおもてなしをいただき感謝申し上げます。

最後になりましたが、本日は助成金をいただいているアイネット地域振興財団様に助成団体の実際の活動の様子を直接ご覧いただきました。

食品を並べた会場の様子

自ら寄付の衣料品を並べるボランティア

お茶とおにぎりを楽しむスペース

1月度・戸塚区2の支援活動

123日(日)戸塚区役所多目的スペースでフードパントリーを開催し、29家族35人のお子さんに参加をいただきました。

コロナの感染者数が記録的に増えている中での開催となり、感染対策の基本を徹底しスタッフも検温・消毒・二重マスクをするなど緊張感をもって準備を行いました。

紙袋の食品以外には、選べる食品、ハンドソープやマスク、新鮮な野菜が会場に並べられました。農水省から交付いただいたお米をお子さま全員に一袋ずつお渡ししました。男の子を連れたお母さんは「よく食べるのでお米は助かります」と大きめの袋を持参されて持ち帰られました。お子さんには手の消毒をしてからお菓子のつかみ取りを行っていただきましたが、好きなお菓子をめがけて手を伸ばしたり、予想以上にたくさんつかめたり、とても盛り上がりました。 

今日も新しい参加者の方をお迎えしました。コロナ禍で仕事が減ってしまった方だけでなく、逆に仕事が増え休むこともできず体調を崩してしまった方もおられます。コロナ禍ではいろいろな意味でつらい状況の中におられる方がいるということに気づかされます。

会場では自由に記入いただけるアンケートを実施しておりますが、今後も皆さまのご希望に近づけるようなフードパントリーを開催したいと思っております。

毎月ご参加くださっている第一生命湘南支社の皆様、YouTube制作の取材に来場され、ボランティアとしてもご参加くださった神田外語大学の学生の皆様、毎回ご参加いただいているボランティアの皆さんのおかげで今日も無事に開催できましたことを感謝申し上げます。(F)

大勢のボランティアによる準備の様子

野菜や衣類のコーナー

準備が整った会場の様子。手前はお菓子のつかみ取りのプール

12月度・戸塚Bの支援活動

12月5日(日)戸塚区地域子育て支援拠点「とっとの芽サテライト」でフードパントリーを開催し、20家族25人のお子さんの参加をいただきました。
今回のフードパントリーは、フードバンク浜っ子南とNPO法人子育てネットワークゆめとの協働により、クリスマス企画で皆さんに楽しんでいただくことができました。

フードパントリーコーナーでは、いつもの食品に加えお正月を迎えるお餅とみかんが入った紙袋、テーブルにはお米と選べる食品、お子さん全員にお菓子のプレゼントを用意しました。

子育てひろばの入り口ではサンタさんが子どもたちを出迎え、ひとりずつお菓子のプレゼントを手渡しました。サンタさんに質問やお話ができて満足そうな子、サンタさんと記念撮影する親子、ひろばで思い切り遊ぶ子どもたちの姿が見られました。

子ども服と靴のコーナーでは、お母さんたちが真剣に選ぶ姿があり「子どもにぴったりの靴が見つかって嬉しい」と笑顔の方がいました。「ランドセルは用意できたけれど、入学式に着せる服が・・・」お子さんの小学校入学を迎え不安げな方もいました。

ワークショップコーナーではバルーンアートグループmignon(ミニョン)のT様が、ひとりひとりにバルーンアートのサンタさんや雪だるまを作ってくださいました。

子育てネットワークゆめの皆様によるトーンチャイムの演奏や手遊びでクリスマス会は最高潮、日ごろは子育てひろばを利用することが難しいひとり親さんたちに、ひとときの楽しい時間を本当にありがとうございました。

当日会場に衣類をお持ちいただいたY様、I様、朝どれのみずみずしい大根をご寄付いただいたしらかば幼稚園様、mignonT様、そして子育てネットワークゆめの皆様に心より感謝申し上げます。

開始前のスッタフミーティング

サンタクロースからのプレゼント

子育てひろばでのトーンチャイム演奏

11月度・戸塚区Bの支援活動

11月7日(日)戸塚区のコミュニティカフェ「こまちカフェ」にて開催し、18家族15名のお子さんに参加いただきました。本カフェでの開催は今回で3回目となりました。 

会場にはいつもの紙袋とは別に、お米、選べる副食や調味料、朝採り野菜とお惣菜、洗濯洗剤など沢山の品々がテーブルに並びました。
それに加えて奥の部屋では人参、ホウレン草などの野菜と、神田外語大学の学生さんが校内で実施したフードドライブで募った食品をズラリ並べて提供いただきました。
さらに「こまちカフェ」のボランティアの方や横浜保育福祉専門学校の先生と生徒さんが、お子さんの遊び相手になってくださって子供さんも大喜び。帰る時間になってもなかなかその場を離れられないお子さんが続出でした。

またカフェから好きな飲み物の提供もあり、お母さんには子供が遊ぶ姿を見ながらカップを片手にホッとする時間を過ごしていただきました。「こまちカフェ」では気持ち休まる空間とカフェスタッフの方々の心の籠ったおもてなしをいただき、9~11月の3ヵ月間を実施できたことに感謝いたします。

次回は「とっとの芽サテライト」での開催を予定していますが、この雰囲気を少しでも継承していきたいと思っています。

大学校内で実施したフードドライブによる寄付品

朝採り野菜

自由に選択できる食品

10月度・戸塚区Bの支援活動

10月3日(日)戸塚区のフードパントリーを開催し、18家族17人のお子さんに参加いただきました。ここ「こまちカフェ」での開催は先月に続き2回目です。

「こまちカフェ」ご関係の皆様のご厚意によりおにぎりと飲み物の提供のサプライズがあり、参加者の方にも大変喜んでいただきました。「20年間カフェで飲み物を飲んだことがない」「こんなによくしてもらえるなんて・・・」という声もいただきました。
この他にも、Y様からお惣菜と野菜、㈱ツクイ様から調味料などのご寄付をいただき、通路が狭くなるほどに配置したテーブルに食品が並べられました。

ゼンショーホールディングス㈱様からご寄付いただきましたお米を、今回も高校生以下のお子さんに提供しました。高校生以上のお子さんにはフードバンク浜っ子南からお米を提供し、大変喜んでいただきました。

イベントスペースではハロウィンお菓子掴み取りコーナーで楽しんでもらいました。横浜保育福祉専門学校の先生と学生さん、こまちカフェボランティアのS様にはお子さんの相手をしていただき、お母さんにも安心してひと時を過ごしていただきました。

また、かながわ生き活き市民基金様と日本ケンタッキーフライド・チキン様にも見学いただきました。

コロナ非常事態宣言が解除されましたが、感染対策は今後とも従来通り徹底して、ひとり親さん方に少しでもホッとできる時間と場所が提供できればと思っています。

 

スタッフによる準備の様子

配置が終わった会場の様子

こまちカフェ様の厨房の様子

9月度・戸塚区Bの支援活動

9月5日(日)戸塚区のフードパントリーを開催し、17家族14人のお子さんに参加いただきました。新しい会場として、戸塚で”子育てでまちをぷらすに”を合言葉に活動しているコミュニティカフェ「こまちカフェ」で初めて開催しました。

会場にはいつもの紙袋とお米のほか、盛りだくさんのご寄付品が並びました。
自分のことが後回しになりがちなひとり親さんたちが少しでも体を気遣うきっかけになればと考え、イベントスペースで一般社団法人乳がん予防医学推進協会のお二人の講師により、乳がん予防のスライド上映とお話会を開催しました。少人数のアットホームな雰囲気で、講師に日ごろ聞けなかったことを質問する方もいました。会場には子どもたちが遊べるコーナーを設け、夢中になって遊ぶ子どもたちの姿に、お母さんたちも会場を立ち去りがたい様子でした。
コロナのため制限が多いですが、人と人とが触れ合う大切さを実感した一日でした。多くの温かな出会いをいただき感謝いたします。

会場を提供してくださったY様、運営をサポートいただいたこまちカフェのM様、S様はじめ、お力添えをいただいた多くの皆様に心からお礼申し上げます。

 ご寄付  ・日本ケンタッキー・フライド・チキン様より衣類
      ・株式会社ツクイ様より調味料・乾物類
      ・Y様から朝採り野菜とお惣菜
      ・Mh様よりお菓子と子ども靴
                  ・Mw様より海苔等

 ご見学  ・神田外語大学から3
      ・横浜保育福祉専門学校から2
      ・日本ケンタッキー・フライド・チキン様

スタッフによる準備作業

会場の様子

新しい会場の入口

8月度・戸塚区Bの支援活動

8月1日(日)戸塚区2か所目となるフードパントリー第2回を開催し、21家族とお子さん24人に参加いただきました。 

会場ではいつもの食料品が詰まった紙袋とお米の他に、夏休みお子さま向け企画としてお菓子とジュース、小さなボールをお子さま全員にお渡しし笑顔でお持ち帰りいただきました。また、選べる食品コーナー(調味料やレトルト食品等)では親子で相談しながら楽しく選んでいる様子が微笑ましく感じられました。 

今回、横浜市社会福祉協議会より2名の方が見学に来られ、イベントの運営状況等を確認していただきました。また、公益社団法人全日本不動産協会横浜支部から5名の方が、社会貢献参画の企画検討のために来場されました。今後具体的なご支援を検討いただけるとのお言葉もいただきました。

戸塚区の様には、紙袋一杯の食品・マスク・文房具などをお子さんの手を引きながら届けていただきましたことに感謝申し上げます。

ご参加の皆様にはアンケート記入にご協力いただき、イベントへの要望などをお尋ねしました。これらのご意見を出来るだけ反映して、今後とも皆様が楽しく過ごせるイベントになるよう努力していきたいと思います。

準備が整った会場の様子

お子様向け企画のコーナー

7月度・戸塚区Bの活動報告

7月4日(日)戸塚区で2か所目となるフードパントリーを戸塚区地域子育て支援拠点「とっとの芽サテライト」で開催しました。雨の中、20家族24人のお子さんに参加いただきました。

戸塚区2か所目の初開催にあたり、小さなお子さん向けの企画としておもちゃや子供服の配布会も行いました。小さい子ども連れでも安心して滞在できる温かい雰囲気は子育て支援拠点ならではです。お子さんに優しく接してくださるスタッフに、子育てに関するご相談をされている方もおられました。会場のひろばにはのびのびと遊ぶ子供たちの笑顔と歓声が溢れ、それをそばで見ているお母さんの安心したような優しい笑顔は大変印象的でした。

今回、横浜保育福祉専門学校のA先生と学生さん、都筑区地域子育て支援拠点「ポポラ」のS様、9月より会場のご支援をいただくY様ご夫妻が見学のため来場されました。ボランティアは港南区のKさんを新しい仲間としてお迎えしました。

会場を提供いただいた「とっとの芽サテライト」からは絵本や乳児用ミルク、おもちゃも提供いただきました。スタッフの皆さまには開催に向けて大変ご尽力をいただき、当日は参加者を温かく迎えていただきましたことに深く感謝いたします。

これからも食品支援と同時に温かい子育て支援の場となるよう取り組んでまいります。

支援品の準備を終えた会場の様子

お米と自由選択食品のコーナー

整然と陳列された子供服、マスク類

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