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活動の報告

1月度・戸塚区の支援活動

1月24日(日)に第7回戸塚区フードパントリー(食品提供)を開催しました。冷たい雨の降る中、47家族にご参加いただきました。緊急事態宣言のもと、マスク、検温、手指の消毒のほか、お子さんはできるだけ留守番をしてもらうなど参加者の皆さんにはご協力いただきありがとうございました。

朝早くから大根を収穫して会場までお運びくださった戸塚区のM様、色とりどりの手編みの帽子をご寄付いただいた栄区のF様、心からお礼申し上げます。

長引くコロナ禍の影響から心身に不調を抱えている方も見られます。フードパントリーの場で食品をお渡しする際には、ご寄付・ご支援いただいた皆様の温かいお気持ちもしっかり手渡していきたいと思います。

 2月から磯子区で3か所目のフードパントリーを開始します。参加ご希望の方は月に1回、ご都合の良い会場を選んでお申し込みいただけます。詳しくは「活動の予定」ページをご覧ください。新しい場所での出会いをスタッフ一同楽しみにしております。

支援品の袋詰め作業の様子

支援袋以外に自由に選択できるコーナを用意

感染予防策を取って受付する様子

1月度・南区の支援活動

1月10日(日)にコロナ感染症拡大による2回目の緊急事態宣言のもと、第4回南区フードパントリー(食品提供)を開催しました。33家族と11名の子どもさんの参加がありました。
感染防止対策として、体温測定、手指の消毒、マスク着用、ソーシャルディスタンス確保、受付での遮蔽板設置、空気清浄機の使用、換気の強化などを実施し、お一人ずつ会場に誘導して食品のお渡しは速やかに行うなど、今までより少し緊張感を感じながらの開催となりました。

「はぐはぐの樹」スタッフの方々のご支援をいただき、スムースな運営ができました。厚くお礼申し上げます。また、助成団体や民生委員の方々の見学もいただきました。

地域の方々の多くのご協力を得ながら、今後の南区での活動をさらに深化させていきたいと思います。皆様のご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。

 

スタッフによる支援品袋の事前準備作業

コロナ感染症防止策を徹底した受付

距離を置いてお一人ずつ受付を行う様子

12月度・戸塚区の支援活動

12月27日(日)に第6回戸塚区フードパントリー(食品提供)を開催しました。
お子さん46人を含む41家族の総勢87名に参加いただき、これまでで最大の参加者数となりました。

 会場にはクリスマスソングが流れる中、マスクをしたサンタさんが登場して、子どもたちに綺麗な赤い袋に入った絵本とお菓子袋のクリスマスプレゼントを手渡しし、子どもたちにとって楽しいひと時を過ごしてもらいました。

 また、戸塚区地域子育て支援拠点「とっとの芽」さんから新鮮な特大の葉付き大根を寄付いただき、お二人のボランティアの方から参加者に大根を手渡ししていただきました。冬の時期に美味しい大根を皆さんには喜んでお持ち帰りいただきました。 

今年最後のイベントとなりましたが、来年はコロナ禍に負けず、皆さんと手を携えて支え合いながら楽しい時間を少しでも多く過ごせる場としたいものと思っています。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

サンタクロースからクリスマスプレゼントを受け取る子どもたち

「NPOチャリティサンタ」の皆様

寄付いただいた新鮮な葉付き大根

12月度・南区の支援活動

12月6日(日)第3回南区フードパントリー(食品提供)を、大岡地区センターで開催しました。今回は28家族、お子さん26人、ボランティア11人と南区過去最高の参加数になりました。

広い会場にはクリスマスソングとともにマスクをしたサンタさんが登場し、一人ずつ子どもたちの名前を呼んで、プレゼントの絵本とお菓子を手渡しました。トナカイさんも一緒にイベントを盛り上げてくれました。子どもたちにもつらいことや我慢の多かった今年、クリスマスの月にひとときの楽しい時間をプレゼントすることができました。

「NPOチャリティサンタ」の皆様、トナカイさん、お手伝いいただいた地域の方々に、厚くお礼申し上げます。

広い会場に準備された支援食品袋とお米

大勢の参加者とボランティアで賑わう会場

サンタからの絵本とお菓子のプレゼントを抱えたお子様

11月度・戸塚区の支援活動

11月22日(日)に第5回戸塚区フードパントリー(食品提供)を開催しました。
お子様22名を含め42家族、総勢64名の方々に参加いただきました。これまで開催したなかで最高の参加者数となりました。

今回は、たくさんの食品をご寄付いただきました三菱UFJ銀行様から3名の方がボランティアとして参加くださいました。

また、”子どもの食生活格差”を卒業論文のテーマにする大学生の方も参加され、ボランティア総数13名も過去最大となり、大変活気のあるフードパントリーとなりました。

コロナ禍の影響が続く中、参加される方とゆっくりコミュニケーションを取る機会が持てず残念なところですが、お馴染みになってきた方々のお顔を拝見しながら少しでも会話を持てたことはボランティアの励みとなっています。

来月はいよいよ師走となり、イベントにサンタクロースもやってくる予定ですので、皆様楽しみに参加していただきたいと思います。

ボランティアによる支援品袋の準備作業

配布準備が整った支援品袋

一家族づつ順番に受け付けている様子

11月度・南区の支援活動

11月1日(日)南区第2回フードパントリーを開催しました。今日もスタッフ一同、手指の消毒と検温、手袋の準備を整え、食品を一人分ずつ手提げ袋に詰めて来場に備えました。今回は23家族お子さん24人に参加いただきました。今回の子ども向けお楽しみ企画はハロウィンのお菓子バイキングでした。

お手伝いいただいた地区の民生委員さん、主任児童委員さん、はぐはぐの樹スタッフの方々、ありがとうございました。

来月はクリスマスの月です。南区会場、戸塚区会場にサンタクロースがやってきます。お楽しみに。

支援品を準備するスタッフ

会場の支援活動状況

ハロウィンお菓子バイキングの様子

10月度・戸塚区の支援活動

10月25日(日)に第4回戸塚区フードパントリー(食品提供)を開催しました。お子様25名を含め39家族、合計64名の方に参加いただきました。

今回は、会場が戸塚区役所の多目的スペースの小から中に変わり、前回までのほぼ2倍の広さになりました。このおかげで、食品のお渡しスペース以外に、お子様向けハロウィンのお菓子バイキング、生活品コーナや子供さんの衣類コーナーを設けることができました。
お菓子バイキングでは子供達が真剣に袋一杯にお菓子を詰め込む姿は微笑ましく、親子で楽しく過ごしていただけたと思います。

「戸塚ほのぼの商店会」の源気商會様には珍しいテーブル岩塩などの寄付をいただくとともに、ボランティアとして事前準備にご協力をいただきました。

また、地元の社協様と運営メンバーの方々も見学に来られ、実際の活動状況を確認していただきました。

 これからも、皆様方に少しでも心休まる場所と時間を提供させていただきたいと、スタッフ一同張り切って取り組んでまいります。

生活用品の自由選択コーナー

10月度・南区の支援活動

南区での初めてのひとり親食品支援を10月4日(日)に開催しました。18家族の参加があり、子ども11名を合わせて29名に参加いただきました。

オープニングお楽しみ企画として、豪華鍋が当たるあみだくじや輪投げ大会で参加の皆さんに楽しんでいただきました。また、会場が広いため日用品などを自由に選択してお持ち帰られるコーナーも初めて用意できました。

会場の小さい子ども連れでも安心して滞在できる温かい雰囲気は、子育て支援拠点ならではです。子育ての悩みを話し、受け止めてもらえる相談相手がいることで、その場で子育て相談が始まる場面もありました。

会場を提供いただいた南区地域子育て支援拠点「はぐはぐの樹」はじめ、開催に向けてご尽力いただいた皆様、食品・生活用品を寄贈くださった企業・団体様、当日お手伝いいただいた地域の皆様に深く感謝いたします。

今後も食品支援の場がひとり親さんたちにとってひとときホッとできる場でありますように、お帰りには少し重い荷物と少し軽くなった心で会場を後にしていただけるように、と願っています。

引き続き毎月1回南区での開催を予定しています。
会場など詳細が決まり次第、ホームページでお知らせします。


食品お渡し会場の部屋

スタッフ手作りの輪投げゲーム

日用品持ち帰りコーナー

9月度の支援活動

9月27日(日)に第3回戸塚フードパントリーを開催しました。
36家族の参加があり、見学2名、ボランティア8名と会場が賑わいました。
今回は、地元「戸塚ほのぼの商店会」の源気商會様から、商店会の店舗で使えるチケットのご寄付があり、参加者一人一人に手渡していただきました。思いがけないプレゼントに参加者のひとり親さんと子どもたちは大喜びでした。
源気商會さんありがとうございました。ボランティアの皆さんお疲れさまでした。

10月からは、南区で2ヶ所目のフードパントリーが始まります。
会場は南区地域子育て支援拠点「はぐはぐの樹」(市営地下鉄弘明寺駅または京急弘明寺駅近く)。スタッフ一同、新しい会場での新しい出会いを楽しみにしています。

詳しくは、活動の予定、活動の報告、または食品支援を受けたい方のページをご覧ください。

支援食品が揃った会場の様子

源氣商会様からのご寄付の受け渡し

8月度の支援活動

8月23日(日)に第2回目のひとり親への食品支援活動を実施しました。
支援対象者37家族、ボランティア7名、関連団体などから2名参加いただき、総勢46名で実施することができました。

会場では、武松商事(株)様からご寄付いただきましたサッカーJ1横浜FCのユニフォームTシャツを子供たちに手渡し、親子で大変喜んでいただきました。

また、子供たちにはスタッフ手作りの「輪投げゲーム」で挑戦してもらい、コロナ禍で密にならないよう気を付けながらもラムネと景品のお菓子を両手に持った子供たちの笑顔が会場を和ませていました。

 参加された皆様は大変お疲れさまでした。

用意した支援食品とお米

横浜FCのユニフォームTシャツを着た兄弟

スタッフ手作りの輪投げゲーム

7月度の支援活動

「フードバンク浜っ子南」の初めての支援活動を7月26日(日)に実施しました。

支援対象者28家族、ボランティア希望者6名、関連団体等からの見学者5名に参加いただき、ボランティアスタッフ5名とともに総勢44名で大盛況で無事終了することができました。

土砂降りの雨に降られた方もおられましたが、参加された方の笑顔に触れ、これからも皆さんと心通じ合える場にしていきたいと気持ちを新たにしました。

参加された方には大変お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

会場入口と室内の様子

事前準備した袋詰め支援品とお米。左端はお子様向けお菓子のつかみ取り箱

受付をする支援者家族

ボランティア希望者への説明

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