南区1の支援活動

11月度・南区1の支援活動

1113日(日)南区1のフードパントリーを開催し、36家族お子さん27名の参加をいただきました。お子さん達は元気で可愛くちょっと賑やかな会場でした。 

食品等を並べたテーブルを回って、参加者の皆さまがご自分で品物を取って頂けるようにしました。荷詰めや運搬が少しでも楽になるように、お米、びん詰、調味料等は入口近くに並べました。

厚生労働省「ひとり親家庭等の子供の食事等支援」助成による「2022秋応援セット!」としてハンバーグ等冷凍食品3種、お菓子や調味料などを提供出来ました。

今回の野菜、果物はさつまいもと柿でまさに「実りの秋」でした。戸塚区のK様からは大きな柿を、磯子区のK様からはお庭に実った甘い柿を、青森県のH様からは立派なさつまいもを送って頂きました。目にも鮮やかな季節のお品に思わず笑顔がこぼれました。秋色の柿の実の輝きと遠く青森から横浜を思って送って下さったさつまいもを眺めて、温かい気持ちになりました。 

パンもたくさん提供頂きました。戸塚のパン屋さんからはデニッシュや調理パン、フードバンクかながわさん経由で山崎製パンのバターロールや菓子パン、食パン専門店「高匠」様からは2種類の食パンを提供して頂きました。お子さん達がそれぞれにお好みのパンを手に取って嬉しそうな様子でした。 

衣料品は今回も(株)ポピイラーク様とはぐはぐの樹のスタッフの皆さまのご協力を得て、より選びやすく工夫して頂き、お似合いの物を選んでお持ち帰りいただけたようです。セッティングや説明などにも心配りをして頂き素敵な空間になっています。 

物価の上昇や長引くコロナ禍で、生活の困難だけではなく気持ちも不安定になってしまうかもしれません。そんな時は決して一人で悩まないで、回りに協力を求めて頂けたらと思います。良い事ばかりではないけれど、明日はきっと明るい日になると信じて、みんなで協力しながら前へ進んでいけたらと思います。 

皆様のご支援で本日も無事に終了することが出来ました。有難うございました。

お米と応援セットの食品テーブル

各種パンが並んだテーブル

新品とリサイクル品が並んだ衣料品コーナー

10月度・南区1の支援活動

10月9日(日)南区1のフードパントリーを開催し、34家族お子さん21名の参加がありました。

会場を囲むように食料品が並び、パン、野菜、冷凍食品を持参したカバンに次々に入れ、帰り際には別室にて(株)ポピイラ-ク様から提供の新品のシャツ、リサイクルの衣類もカバンいっぱいに詰めて帰られました。

今回はフ-ドバンクかながわさんを通じて、農水省交付による2kgのお米をお子さんに2袋ずつお渡ししました。3人のお子さん連れのお母さんは6袋のお米を抱えて「重いけれど助かります」と言われました。

赤い羽根共同募金神奈川県共同募金会の「ひとり親とそのこどもへの生活衣料支援」助成により、先月申込みいただいて購入したインナーをお渡ししました。ぱっと明るい笑顔になり喜んで受け取られました。詰め込んで重くなったカバンに拘わらず、心は軽く安堵の表情が見受けられました。

また、お子さん向けには今月ハロウィンイベントを開催しました。5枚のお皿に盛られた別々のお菓子を順番に回って自分でビニ-ル袋に入れていきました。どっちにしようかなと思案する可愛い姿が見られました。 

毎回参加していただいているボランティアの方々、参加者さんの悩みを一緒になって考えていただき、またリサイクル衣料の提供やアドバイスをいただきました「はぐはぐの樹」のスタッフの方々に心より感謝申し上げます。

皆様の温かいご支援により、この活動を末永く継続して参りたいと願っております。

食品陳列のテーブル

プレゼント品の案内チラシ

ハロウィンイベントのお菓子

9月度・南区1の支援活動

9月11日(日)南区1のフードパントリーを実施し、32家族20名のお子さんの参加をいただきました。

今回は、厚生労働省「ひとり親家庭のこどもの食事等支援事業」の助成を受け、食用油、めんつゆ、みかん缶、麦茶、うどん、スパゲティ、即席めん、お菓子などを皆さんにお渡ししました。これらは、5月と6月に実施した参加者アンケートから希望の多い食品の上位に入ったものを選んで用意したものです。

その他にも、パン、クラッカー、野菜、冷凍品などもお渡しし、両手一杯の袋に持ちきれないほどの量となりました。また、入口左側エリアでは、新品のシャツを㈱ポピイラークの社長さんから丁寧に説明しアドバイスして提供頂きました。

また今月は、神奈川県共同募金会の助成により「ひとり親とその子どもへの生活衣料支援事業」を実施しています。自分のことが後回しになりがちなひとり親さんたちに新品のインナーを提供したいと企画しました。
会場には注文を受け付けるテーブルが置かれ、種類やデザインなどを悩みながらカタログ片手に選ぶ姿が見られました。口々に「選ぶのが大変ですが楽しいです。」と思いがけないプレゼントに喜んでいただきました。 

今日は小さな子どもさんの参加が目立ちました。丸いテーブルにお菓子を用意し、親御さんが食品を選んでいる間に、子どもさんは置かれたお菓子をギュッと掴む手に力が入ります。その嬉しそうな表情で周りを和ませてくれました。

これらお菓子を丁寧に並べてくれたのはボランティアとしてお母さんと参加した小学高学年の女の子でした。子供たちがお菓子を選んだあとは、また綺麗に並べ直しを繰り返してくれました。小学生が皆さんに気持ちよく受け取っていただけるように配慮し行動している姿に感心し、素晴らしいと感じました。

大学生のボランティア、食支援ネットかながわから3名のボランティアに参加いただき、正会員入会希望の方も会場見学に来られたり、支援の輪が広がっていることを心強く感じました。会場提供いただいている「はぐはぐの樹」のスタッフの方には、参加者の悩みを親身になって聞いていただいたり、会場設営、運営のご配慮をいただきました。

初秋の晴れ間もみられた爽やかな気候の中、多くの方のご支援でたくさんの嬉しい表情に出会えたことに感謝し、この活動を続けていきたいと思います。

厚労省支援事業助成による提供食品

食品テーブルの準備をするスタッフ

神奈川県共同募金会助成による衣料品の申込

8月度・南区1の支援活動

8月14日(日)南区1のフードパントリーを実施し、29家族16名のお子さんの参加をいただきました。 

今回は提供する食品が盛りだくさんのため、いつもの食品紙袋のお渡しではなく参加の方が自ら食品等を並べたテーブルを回ってお手持ちの袋に入れていただく形式としました。パン、缶詰、野菜の他に、横浜セレモ(株)様からご寄付いただきましたお米を1家族2袋追加して合計3袋を提供できました。

また厚生労働省の助成金による「夏休み応援企画・横浜食サポ」の支援を受けたココロにたねまき様からのご寄付により、冷凍ハンバーグ、冷凍鶏の照焼、朝採れナス、カップゼリーなどをお渡ししました。
両手に持ちきれないくらいの量がありましたが、皆さん笑顔で手持ちの袋に詰めていました。 

子どもさんには「夏休み企画・夏祭り!」企画として、水ヨーヨー、駄菓子、冷たいジュースをご用意しました。学生ボランティアがお菓子やヨーヨーの前で見つめる子どもさんをサポートし、子どもさんは気に入ったものを手にして満足そうな表情を見せていました。

その他、スカート・靴・かわいい雑貨類ははぐはぐの樹様から、(株)ポピイラーク様からは新品の紳士・婦人・子ども用シャツなど沢山のおしゃれな衣類を提供いただき、多くの方がじっくり選んでいました。同社社長さんから「思っていた以上に喜んでいただきました」と感想がありました。

また助成金でご支援いただいている公益財団法人アイネット地域振興財団様が活動状況の視察に来られ、熱心に質問されていました。

フードパントリーを開催するにあたっては、会場のはぐはぐの樹様はもとより、以前より多くの団体や企業様、支援者により運営できており、活動の輪が広がっていることを誠にありがたく感じております。
今後も参加者の方々にホッとしていただけるイベントとなるよう努めていきたいと思います。

食品等を並べたテーブル

横浜食サポ支援の食品等

店舗のように並べられた衣料品

7月度・南区1の支援活動

710()南区1のフードパントリーを開催し、33家族お子さん23名の参加がありました。
会場ではいつもの紙袋の食品とお米、選べる食品、野菜、菓子パン、日用品を提供しました。

今回も「はぐはぐの樹」より提供いただいた衣類やぬいぐるみ、かわいい小物などが並べられて大好評でした。衣類を見ながら「はぐはぐの樹」スタッフの方と話し込んでいる方もおられました。また、コロナ対策に気をつけながらドリンクコーナーを設け、喉を潤していただきました。お茶を飲みながら会話が広がることを願っています。

また今月は農林水産省から交付いただいた備蓄米をお子さん一人に一袋お渡ししました。これから夏休みを迎えますが、お子さまにお腹いっぱいのご飯を食べていただきたいと思います。

フードパントリーには様々な事情を抱えた方がおられます。食にお困りの生徒さんたちのために食品を受取りに来られる先生、病気のお母さんの代わりに食品を受取りに来られた高校生、途中体調が悪くなったお子さんを連れてご自宅に引き返さなければならなくなった方などなど。私たちはおひとりおひとりに寄り添い、少しでもお力になれたらと思っています。小さなことでも気にせず、気軽にご相談いただけたらと思います。

関東学院中学校高等学校のインターアクト部の生徒さん3名と引率の先生2名の方がボランティアでご参加くださいました。参加者の方にも元気よく接してくださって若いパワーをいただきました。ありがとうございます。

はぐはぐの樹のスタッフの皆様をはじめ、多くの方々に支えられて開催できたことに感謝申し上げます。これからも皆様の温かいご支援をいただきながら活動を続けて参りたいと思います。

準備作業の様子

農水省様交付のお米

大人用が充実した衣料品のコーナー

6月度・南区1の支援活動

6月12日(日)南区1のフードパントリーを開催し、29家族お子さん16名の参加がありました。開場時間直後の突然の雨で外出できなくなってキャンセルされた方もおられました。残念でしたが次回来られるのをお待ちしております。

会場ではいつもの紙袋の食品とお米、選べる食品、冷凍食品、野菜、戸塚のパン屋さんの菓子パン、日用品を提供しました。

別室には、皆様からの要望が多かったリサイクル衣類のコーナーを設けました。ぬいぐるみや絵本、かわいい小物もありました。これまでは随時提供していましたが、ご希望に応えるため毎回提供に切り替えました。はぐはぐの樹のスタッフさんと会話を楽しみながら、エコバッグ3袋にぎっしり詰めて帰られた方もおられました。

また、提供する衣類を両手いっぱいに抱えて来場された方もおられました。使わなくなった衣類を必要とする方への橋渡し”、これも食品と同じく私たちの使命の一つであると考えます。

家庭の事情で満足に食べられない生徒さんに代わって食品を先生が受け取りに来られました。どんな形にせよ“困っている人を助けたい”気持ちは私たちも同じです。

新しいボランティア2名も加わりました。長く続けて頂けると幸いです。
はぐはぐの樹のスタッフの皆様をはじめ、多くの方々に支えられて開催できたことに感謝申し上げます。
これからも皆様の温かいご支援を背にこの活動を続けて参りたいと思います。

食品で一杯の紙袋

選べる食品コーナー

サイズ別に並んだ衣類のコーナー

5月度・南区1の支援活動

5月8日(日)南区1のフードパントリーを開催し、33家族お子さん21人の参加をいただきました。

いつもの紙袋の食品とお米、選べる食品のほか、野菜、冷凍品、戸塚区のパン屋さんからいただいた菓子パンなどを提供いたしました。
今月はパルシステム市民活動応援プログラム賛助金やamazonギフト、イオンフードスタイル港南台店の黄色いレシートキャンペーンの支援をいただき、ひとり親さんからの希望が多いお米を1家族に2㎏お渡しすることができました。
皆様からは「お米はとても助かります」とのお声をいただきます。賛助金やご寄付をお寄せいただいた皆様に感謝申し上げます。

さらに会場の子育て支援拠点はぐはぐの樹から提供いただいた衣類やおもちゃ、かわいい小物、日用品などがたくさん並べられ大好評でした。子供服をあててみたり、おもちゃを選んだり、はぐはぐの樹のスタッフさんとの会話も弾み、親子で楽しむ姿が多くみられました。

また、会場では参加された皆様にアンケートにご協力いただきました。皆様のご意見やご要望にお応えできるよう活動していきたいと思っております。

今日は、市民協働推進センターでお世話になったS様が来訪くださいました。浜っ子南設立のころからS様はじめセンターの皆様にはいつも励ましをいただいています。

新しくボランティア希望の方4名をお迎えしました。お仲間が増えることはとても嬉しいことです。これからもよろしくお願いします。

会場のはぐはぐの樹の皆様には今日も大変お世話になりました。多く方々のお気持ちに支えられていることに感謝し、今後も皆様に必要とされる温かいフードパントリーを続けていきたいと思います。

会場の様子

野菜コーナー

衣料品と玩具・雑貨コーナー

2022年4月度・南区1の活動報告

4月10日(日)南区1の19回フードパントリーが、満開の桜や花々が咲き誇る中欠席もなく26家族お子さん19名の参加により新年度がスタートしました。

いつもの紙袋、お米、選べる食品、野菜、ボディシャンプーなどの日用品、好評の冷凍食品の他、生食パンの提供があり1斤ずつお配りすることが出来ました。「こんなにいただいていいんですか?」と大きなバックを両手に抱えて笑顔で帰られました。             

選べる食品コーナーの中に、選ばれずにいつも残っていた食品がありました。しかし、遂に”奇跡の出会い”がありました。「あっ、これ大好きなんです!捜してました」と大喜びで持ち帰られました。埋もれていた食品が日の目を見た瞬間でした。私達フードバンクは一人親さんの支援を目標に活動しておりますが、フードロス削減の側面も併せ持っています。余った食品を必要としている人に橋渡しが出来ました。             

今日、コロナに罹患して参加出来なかったご家庭がいらっしゃいます。一日も早く終息して皆様が安心して来られることを願っています。          

開催にご協力頂いた団体、個人の方々、はぐはぐの樹のスタッフの方々やボランティアの方々に心よりお礼申し上げます。                                                                                                      

会場の準備の様子

生食パンの提供

日用品の提供

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