ホーム活動の報告 2022年度南区1の支援活動

南区1の支援活動

5月度・南区1の支援活動

5月8日(日)南区1のフードパントリーを開催し、33家族お子さん21人の参加をいただきました。

いつもの紙袋の食品とお米、選べる食品のほか、野菜、冷凍品、戸塚区のパン屋さんからいただいた菓子パンなどを提供いたしました。
今月はパルシステム市民活動応援プログラム賛助金やamazonギフト、イオンフードスタイル港南台店の黄色いレシートキャンペーンの支援をいただき、ひとり親さんからの希望が多いお米を1家族に2㎏お渡しすることができました。
皆様からは「お米はとても助かります」とのお声をいただきます。賛助金やご寄付をお寄せいただいた皆様に感謝申し上げます。

さらに会場の子育て支援拠点はぐはぐの樹から提供いただいた衣類やおもちゃ、かわいい小物、日用品などがたくさん並べられ大好評でした。子供服をあててみたり、おもちゃを選んだり、はぐはぐの樹のスタッフさんとの会話も弾み、親子で楽しむ姿が多くみられました。

また、会場では参加された皆様にアンケートにご協力いただきました。皆様のご意見やご要望にお応えできるよう活動していきたいと思っております。

今日は、市民協働推進センターでお世話になったS様が来訪くださいました。浜っ子南設立のころからS様はじめセンターの皆様にはいつも励ましをいただいています。

新しくボランティア希望の方4名をお迎えしました。お仲間が増えることはとても嬉しいことです。これからもよろしくお願いします。

会場のはぐはぐの樹の皆様には今日も大変お世話になりました。多く方々のお気持ちに支えられていることに感謝し、今後も皆様に必要とされる温かいフードパントリーを続けていきたいと思います。

会場の様子

野菜コーナー

衣料品と玩具・雑貨コーナー

2022年4月度・南区1の活動報告

4月10日(日)南区1の19回フードパントリーが、満開の桜や花々が咲き誇る中欠席もなく26家族お子さん19名の参加により新年度がスタートしました。

いつもの紙袋、お米、選べる食品、野菜、ボディシャンプーなどの日用品、好評の冷凍食品の他、生食パンの提供があり1斤ずつお配りすることが出来ました。「こんなにいただいていいんですか?」と大きなバックを両手に抱えて笑顔で帰られました。             

選べる食品コーナーの中に、選ばれずにいつも残っていた食品がありました。しかし、遂に”奇跡の出会い”がありました。「あっ、これ大好きなんです!捜してました」と大喜びで持ち帰られました。埋もれていた食品が日の目を見た瞬間でした。私達フードバンクは一人親さんの支援を目標に活動しておりますが、フードロス削減の側面も併せ持っています。余った食品を必要としている人に橋渡しが出来ました。             

今日、コロナに罹患して参加出来なかったご家庭がいらっしゃいます。一日も早く終息して皆様が安心して来られることを願っています。          

開催にご協力頂いた団体、個人の方々、はぐはぐの樹のスタッフの方々やボランティアの方々に心よりお礼申し上げます。                                                                                                      

会場の準備の様子

生食パンの提供

日用品の提供

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