南区2の支援活動

7月度・南区2の支援活動

7月17日(日)南区2のフードパントリーを開催し、14家族お子さん9名の参加がありました。小さいお子さん連れの方や自転車で来られる方にとって雨は大敵です。朝まで降っていたその雨が止み久し振りの晴れ間に安堵しました。

会場では、いつもの紙袋の食品(今回は食パンを含めて5種類のパンが入っていました)とお米、選べる食品、野菜、冷凍食品、化粧品の他お皿も提供いたしました。いつものお米にプラスして農水省交付のお米もお子さんの人数分お渡し出来ました。サイズ別に並べられたリサイクルの衣類も所狭しと会場に展示されました。

帰り際には、先月に引き続きケーキの切れ端をカップに詰め、上にクリームと巨峰を乗せて提供し、好評を得ました。暑い中来場された方々に冷たい飲物とカップケーキがひと時のやすらぎを与えました。

今回は関東学院中高等学校インターアクト部の生徒さん4名と引率の先生1名がボランティアに参加されました。若い力と情熱で駐車場からの荷物運び、紙袋への食品詰め、来場者との応対、最後のお掃除まで丁寧に積極的にこなす力強さにとても助けられた一日でした。この活動が中高年の私たちから若い世代に受け継がれることを望みます。

ご寄付、ご支援をくださった方々、浦舟地域ケアプラザのスタッフの方々、暑い中駆けつけてくださったボランティアの方々に感謝いたします。
これからも皆様の温かいご支援の下でこの活動を続けて参りたいと思います。

大勢のボランティアによる準備作業の様子

野菜と冷凍食品のコーナー

リサイクル衣料品のコーナー

6月度・南区2の支援活動

619()南区でフードパントリーを開催し、17家族お子さん14人に参加いただきました。今月から第3日曜日は浦舟地域ケアプラザ多目的ホールをお借りして開催することになりました。明るく広々とした会場で、食品のほか野菜や日用品、衣類もお渡しすることができました。 

戸塚区のN様から愛川町の農園で採れた低農薬の紫キャベツとじゃがいもをご寄付いただきました。参加された方からは「サラダにしていただきます。有難うございます!」とのお声もいただきました。

今回は初めての会場開催イベントとして、大人も子供も楽しめる”詰め放題”を行いました。お子さん向けにはお菓子、大人向けには即席みそ汁を中心に缶詰や瓶詰などをご用意しました。ビニール袋を切れそうになるまで伸ばしてたくさん詰めている方や好みの食品を選んで詰めている方、それぞれにスタッフとの会話が弾みます。お子さんも1つ1つ悩みながら自分で選んで入れていました。

また、ご寄付いただいたケーキの切れ端を活かして、フルーツを添えたカップケーキを作り会場で召し上がっていただきました。
詰め放題コーナーもカップケーキコーナーもワイワイと楽しそうな歓声があがっていて大好評でした。両方の企画は少しでも喜んでいただけたらと考えたものですが、楽しそうな様子にスタッフもいつのまにか笑顔になり元気をいただきました。 

今日は初参加のボランティアさんにお手伝いいただき大変助かりました。また、地区の民生委員さん、主任児童委員さん方が続々と見学に来られ、にぎやかな一日でした。

これからも毎月会場をご提供くださる浦舟地域ケアプラザ様、パントリー開催のために早い時期からお力添えいただいたケアプラザスタッフの方に心から感謝申し上げます。

今後も毎月のパントリーを継続することで、少しでも食の安心とひとときのほっとできる場を提供できるようスタッフ一同頑張っていきたいと思っております。

会場全体の様子

詰め放題イベントのコーナー

カップケーキ準備の様子

5月度・南区2の支援活動

4月15日(日)大岡地域ケアプラザにてフードパントリーを開催し、16家族6名のお子さんの参加をいただきました。 

広い会場にロの字型に机を並べ、食品が20点以上入っている紙袋、日用品3種類、追加配布の2キロのお米、選べる食品5種類、野菜が5種類、生食パン、冷凍品2種類をズラッと配置しました。
さらに会場の真ん中にはサイズ別に子供服、帽子などを、脇には大人用の衣類もハンガーで陳列しました。これらの色とりどりの衣服は、花壇のように大人も子供も引き付けるものがあるようです。
お母さんが食品を選んでいるときに、衣類や帽子など気に入ったものを手にして「これがいい」とおねだりする学童前のお子さんも見られ、お母さんが一緒になって楽しそうに選んでいる姿は微笑ましく映ります。

フードパントリーとしては、追加のお米、野菜、パン、冷凍品など、1年前と比べ食品の量も種類も大きく拡大してきました。
現在、参加者の皆様にご協力いただきアンケートを実施しています。この結果を参考にして、食品などの充実は勿論ですが、親子のふれあいも大切にできるイベントにしたいとスタッフ一同知恵を絞っていきたいと思いますので、ご意見・ご要望をお寄せください。 

本日は、先月オープンしたばかりの子ども食堂「こっこダイニング」様、多くのご寄付をいただいているみんなの子供応援隊「ココロにたねまき」様、衣類などのご寄付を持参いただきました「一般社団法人Thoughtful Gift」様にも見学いただきました。
ご多忙の中お越しいただき、ありがとうございました。 

なお、6月から会場が大岡地域ケアプラザから、浦舟地域ケアプラザとなりますので引き続きよろしくお願いします。

会場に並んだ野菜、選べる食品、お米、日用品

中央に陳列したこども服

参加者入場の様子

2022年4月度南区2の活動報告

417日(日)南区2か所目のフードパントリーを初めて大岡地域ケアプラザで開催し、23家族6名のお子さんの参加をいただきました。

食品や調理パンが入った紙袋、お米、選べる食品、野菜、冷凍食品、日用品などをお渡ししました。
早くから来てお渡しする食品を準備してくださるボランティアさんは、パントリーが始まると各コーナーに立って渡してくださいます。持参の手提げ袋に入れるのをお手伝いしたり、持ちやすいようにビニール袋にまとめたり、さりげない心配りをしてくださいます。
コロナ禍で思うようなコミュニケーションが取れない中でも選ぶ時には優しく声掛けしてくださっています。「この飲み物にはコラーゲンが入っていてお肌にいいわよ」「この野菜はこんなふうに調理してもいいかもね」と、時には先輩主婦からのアドバイスもしてくださいます。

食品を選びながら、いつのまにか楽しそうな会話が生まれ、笑い声も響きます。コロナ禍の不安の多い中、仕事やお子さんの世話で毎日忙しく過ごしているひとり親さんにもボランティアさんのそんな温かい気持ちが伝わったら、と願っています。

今日は、参加者のIさんがひとり親さんのお子さんのために手作りの袋物を届けてくださいました。お母さんと新1年生の喜ぶ顔が目に浮かびます。

これからもご寄付などご支援くださっている方や、フードパントリー開催のためにご協力いただいている多くの方のお気持ちも届けられるような活動を続けていきたいと思っています。

 

初めて開催した会場の入口

広い会場で準備が整った様子

自由に選択できる食品の数々

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