ホーム活動の報告 2022年度南区2の支援活動

南区2の支援活動

5月度・南区2の支援活動

4月15日(日)大岡地域ケアプラザにてフードパントリーを開催し、16家族6名のお子さんの参加をいただきました。 

広い会場にロの字型に机を並べ、食品が20点以上入っている紙袋、日用品3種類、追加配布の2キロのお米、選べる食品5種類、野菜が5種類、生食パン、冷凍品2種類をズラッと配置しました。
さらに会場の真ん中にはサイズ別に子供服、帽子などを、脇には大人用の衣類もハンガーで陳列しました。これらの色とりどりの衣服は、花壇のように大人も子供も引き付けるものがあるようです。
お母さんが食品を選んでいるときに、衣類や帽子など気に入ったものを手にして「これがいい」とおねだりする学童前のお子さんも見られ、お母さんが一緒になって楽しそうに選んでいる姿は微笑ましく映ります。

フードパントリーとしては、追加のお米、野菜、パン、冷凍品など、1年前と比べ食品の量も種類も大きく拡大してきました。
現在、参加者の皆様にご協力いただきアンケートを実施しています。この結果を参考にして、食品などの充実は勿論ですが、親子のふれあいも大切にできるイベントにしたいとスタッフ一同知恵を絞っていきたいと思いますので、ご意見・ご要望をお寄せください。 

本日は、先月オープンしたばかりの子ども食堂「こっこダイニング」様、多くのご寄付をいただいているみんなの子供応援隊「ココロにたねまき」様、衣類などのご寄付を持参いただきました「一般社団法人Thoughtful Gift」様にも見学いただきました。
ご多忙の中お越しいただき、ありがとうございました。 

なお、6月から会場が大岡地域ケアプラザから、浦舟地域ケアプラザとなりますので引き続きよろしくお願いします。

会場に並んだ野菜、選べる食品、お米、日用品

中央に陳列したこども服

参加者入場の様子

2022年4月度南区2の活動報告

417日(日)南区2か所目のフードパントリーを初めて大岡地域ケアプラザで開催し、23家族6名のお子さんの参加をいただきました。

食品や調理パンが入った紙袋、お米、選べる食品、野菜、冷凍食品、日用品などをお渡ししました。
早くから来てお渡しする食品を準備してくださるボランティアさんは、パントリーが始まると各コーナーに立って渡してくださいます。持参の手提げ袋に入れるのをお手伝いしたり、持ちやすいようにビニール袋にまとめたり、さりげない心配りをしてくださいます。
コロナ禍で思うようなコミュニケーションが取れない中でも選ぶ時には優しく声掛けしてくださっています。「この飲み物にはコラーゲンが入っていてお肌にいいわよ」「この野菜はこんなふうに調理してもいいかもね」と、時には先輩主婦からのアドバイスもしてくださいます。

食品を選びながら、いつのまにか楽しそうな会話が生まれ、笑い声も響きます。コロナ禍の不安の多い中、仕事やお子さんの世話で毎日忙しく過ごしているひとり親さんにもボランティアさんのそんな温かい気持ちが伝わったら、と願っています。

今日は、参加者のIさんがひとり親さんのお子さんのために手作りの袋物を届けてくださいました。お母さんと新1年生の喜ぶ顔が目に浮かびます。

これからもご寄付などご支援くださっている方や、フードパントリー開催のためにご協力いただいている多くの方のお気持ちも届けられるような活動を続けていきたいと思っています。

 

初めて開催した会場の入口

広い会場で準備が整った様子

自由に選択できる食品の数々

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