ホームパントリー活動の報告・2023年度戸塚区1の支援活動

戸塚区1の支援活動

2024年3月度・戸塚区1の支援活動

3月3日(日)戸塚上倉田地域ケアプラザのフードパントリーは、48家族お子さん20名のご参加をいただきました。

いつものようにぐるりと配置されたテーブルには、お米、パスタ、副食類、お菓子、パン、冷凍食品が並びます。ボランティアがひとりひとりにお声をかけながらお手渡ししました。
今日はこども家庭庁「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」の助成によるお米を、18歳までのお子さんに一人2㎏ずつお渡ししました。0歳児を抱いたお母さんから食べ盛りのお子さんが5人いる方まで、この会場には親子連れが多くお見えになります。春休みを控え「お米は助かります」とにっこりされる方が何人もいらっしゃいました。

春は新しい生活が始まる季節です。中学、高校に進学するお子さんにはささやかなお祝いとして浜っ子南から文房具をプレゼントしました。今回、新学期にあたり文房具をご寄付いただいた方に心より感謝申し上げます。

コロナ禍が終息しつつある今、心苦しいのですが期間の長い方からひとまず終了のお願いをしています。生活が楽になっている方はほとんどおられない中で「大変な時に助かりました。コロナが終わって少し収入が戻りました」というお話を聞くとほっとします。

本日見学にいらしていただいたY様、M様、関心をお寄せいただき有難うございます。
参加者の見守りに来てくださった戸塚区基幹相談支援センターのK様、心強いサポートを有難うございました。上倉田地域ケアプラザ様には、フードパントリーの会場運営だけでなく、春休み学習ルームなど地域のサポートの要として本当にご支援いただいています。心より感謝申し上げます。

お米と食品が並んだテーブル

好みのパンを選ぶ参加者

衣料品と文具・玩具のコーナー

2024年2月度・戸塚区1の支援活動

2月4()フードパントリーを上倉田地域ケアプラザで開催しました。50家族お子さん27名の参加をいただきました。当会場でのパントリーとしては最多のボランティア24名が参加者をお迎えしました。

食品はお米、レトルト米飯、調味料、缶詰、パン、朝採れの大きな三浦大根、冷凍食品などが並びました。リサイクルコーナーには、おもちゃや文具品、バリエーション豊富な洋服や靴もならび、親御さんに楽しんで選んでいただきました。

本日は上倉田地域ケアプラザ自主企画「子育てママの癒し講座」としてアートセラピーワークショップが開催され、パントリーを利用されているひとり親さん4人が参加されました。好きな色や気になる色の色鉛筆を手に取りイラストに色を塗っていきます。色の持つ意味やキーワードを選びながら自分の心に向き合う時間を過ごされたようです。「目をそらしていた自分の気持ちに気づいた」「甘えていいんだなと思った」など感想をいただきました。

フードパントリー会場では、学生ボランティアの皆さんがお子さんをお迎えしての「的あてゲーム」が目玉企画でした。「的あてゲーム」は学生さん手作りの的に紙コップを使った銃でボールを当てるゲームです。お子さん達が夢中になって的を狙いました。当たった時は学生さんの大きな拍手と皆の歓声で会場はとても盛り上がりました。浜っ子カフェでは上倉田地区社協の皆さまが手作りのホットドックを振る舞って下さいました。ホットドックをほおばった後は、ボランティアの皆さんとゲームをしたり遊んだり。お子さん達にはたっぷりと楽しんでから帰っていただきました。

本日ボランティア参加くださった横浜福祉保育専門学校3年の学生さん、大根をご寄付くださった宇田川農園様、上倉田地区社会福祉協議会の皆さま、NPO法人はあとハウスの手塚様、チャイルドボディセラピスト竹内様、上倉田地域ケアプラザのスタッフの皆さま、その他たくさんの方々のご協力のお陰でパントリーが大盛況のうちに終了しました。誠にありがとうございました。

大勢のボランティアによる準備作業

お米や各種食品が並んだテーブル

的当てゲームを楽しむお子さん

2024年1月度・戸塚区1の支援活動

1月7日(日)、今年最初のフードパントリーを戸塚区上倉田地域ケアプラザで開催し、52家族お子さん27名の参加をいただきました。
1230分には食品を積んだ車が会場玄関前に並び、荷下ろしが始まりました。食品を台車に下ろしながら「今年もよろしく」とボランティアスタッフの明るい声が響きます。会場ではボランティア17人がたくさんの提供品を手際よく並べ、参加者をお待ちしました。開始前には受付を待つご家族で待合の椅子が満席になるほどで、この日は最終の時間帯まで順番を待つ方が途切れませんでした。 

本日は、農林水産省交付のお米をお子さん1人につき1.51袋をお渡ししました。続いてアルファ米、缶詰、パスタ、選べる食品、パン、パイナップル、冷凍食品が並びました。パンコーナーでは、惣菜パン、菓子パン、大きな食パン、ロールパンなど、たくさんの種類の中から選んでいただきました。
最後にはお年玉として化粧品のセットをお渡ししました。ひと時自分をいたわる時間を持ってほしいと願いながら。

人気のリサイクルコーナーでは、おもちゃを手に取ってあれこれ迷いながら、気に入ったおもちゃを見つけた子はにっこり。お母さんたちは子ども服を時間をかけて見ていかれます。

お正月お楽しみ企画「お菓子のつかみどり」コーナーでは、子どもたちがお姉さんボランティアと一緒に盛り上がりました。目をキラキラさせながらつかみ取りに挑戦する子、好きなお菓子をつかんで満足そうな子、どの子も袋いっぱいにお菓子を詰めていきました。 

12月に実施した参加者アンケートには「本当に空腹に耐えられなかったので助かります」「命があるのはフードバンク浜っ子南のおかげです」という記述もありました。厳しい暮らしが続いている方がいます。ひとりでも多くの方に、食品とともに人と人との温かいつながりをお届けしたいと願っています。

多くの方々のご支援に感謝するとともに、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

大勢のボランティアで準備する様子

参加者入場後の会場の様子

お菓子のつかみどりを楽しむお子さん

2023年12月度・戸塚区1の支援活動

123日(日)戸塚区上倉田地域ケアプラザでフードパントリーを実施し、57家族25名のお子さんの参加がありました。 

今日は一足早いクリスマスを楽しんでいただきました。開始時間前には何組もの親子が開場をお待ちかねです。会場に入ると、バルーンアートmignon(ミニョン)さんのバルーンの着ぐるみトナカイと白クマがお出迎え。サンタさんがお子さんひとりひとりに絵本をプレゼント、スタッフからはお菓子の詰め合わせをお渡ししました。 

会場の壁側にぐるりと配置したテーブルには、お餅、お米、缶詰、選べる副食、選べるお菓子、ウィッシュボンのお菓子、パン、青果、冷凍食品、油揚げなどが並びました。緑の葉もみずみずしい大根は、戸塚区のしらかば幼稚園の皆様が丹精こめて育て収穫した朝どれの大根を会場まで運んでくださいました。 
衣類・おもちゃのコーナーではクリスマスのおもちゃが人気でした。

バルーン着ぐるみのトナカイや白クマと握手する子、記念撮影する子、着ぐるみ体験をした親子もいました。盛りだくさんの内容で、今日は広い会場も狭く感じられました。そして帰っていかれる参加者の笑顔が、ボランティアにとって何よりのプレゼントでした。 

今日は新しいボランティアさんを3名お迎えしました。フードパントリーの参加者Nさんいつもボランティアありがとうございます。HMさん、HRさん、着ぐるみで大活躍お疲れ様。そしてボランティアのお仲間に入ってくださってありがとうございます。輪が広がっています。 

絵本を浜っ子南の子どもたちに寄贈くださったNPO法人チャリティサンタ様、バルーンアートmignonT様、しらかば幼稚園様、K様、上倉田地区社協の皆様はじめお気持ちのこもったご寄付をお寄せいただいた皆様、いつも物品運搬のご支援をいただいているみらいの整理サポート様、着ぐるみで大活躍された睦地域ケアプラザのM様、会場できめ細かなサポートをいただいている上倉田地域ケアプラザの皆様、今回も多くの方々のご支援により開催することができました。深く感謝申し上げます。

絵本とお菓子のプレゼント準備の様子

お米・お餅・缶詰等の食品テーブル

白クマ、トナカイと記念撮影のお子さん

2023年11月度・戸塚区1の支援活動

115()上倉田地域ケアプラザでフードパントリーを開催し、58家族お子さん23人の参加をいただきました。 

会場には、お米、缶詰や常温食品、選べる食品、みかんなどの果物、玉ねぎ、にらや大根などの野菜、テーブルに山盛りのパン。油揚げ、冷凍食品が並びました。衣類も冬物を中心に数多くご準備いたしました。
日本たばこ産業㈱様よりご寄付いただいた防災品を、事前にお申込みをいただいていた方にお渡しすることができました。 

昨年3月まで会社の会議室を倉庫としてお借りしていた、㈱ミツバのN様がお米の寄付をお持ちくださり、ご見学いただきました。上倉田地区社協の皆様からは防災食品、衣類や日用品のご寄付をいただきました。

また、戸塚区吉田町の地域食堂「どようびランチ会」のI様にはボランティアで最後までご参加いただきました。そして今日は新たに2名のボランティアさんもお迎えしました。 

今日はお申込の人数が多く提供する食品や日用品もたくさんありましたが、ボランティアの皆さんがチームワークよく準備を進め、休む間もなくパントリーが始まり、それでも笑顔でおひとりおひとりにお声かけくださっています。
顔と顔を合わせてお迎えするというのが浜っ子南のスタイルですが、ご協力くださるたくさんの皆さまのおかげだと感じる一日でした。心より感謝申し上げます。 

10月よりパントリーに申し込まれる方がかなり増えてきています。物価高、野菜の高騰の影響が大きく、お困りが広がっていると実感しています。年の瀬も近づいてきていますが、少しでも食の安心が得られるようこれからも頑張っていきたいと思います。 

戸塚区基幹相談支援センターK様にはパントリーを見守っていただき、適切なアドバイスもいただきました。会場の上倉田地域ケアプラザのスタッフの皆様には大変お世話になりました。心からお礼申し上げます。

準備作業と会場の様子

お米と食品が並んだテーブル

果物と野菜の青果コーナー

2023年10月度・戸塚区1の支援活動

101()上倉田地域ケアプラザでフードパントリーを開催し、58家族お子さん27人の参加をいただきました。 

会場には、お米、缶詰や常温食品、選べる食品、たくさんのバナナや梨、じゃが芋、玉ねぎ、テーブルに山盛りのパン。油揚げ、冷凍食品が並びました。

秋冬物を準備した衣類コーナーでは季節の変わり目にじっくりとお好みの衣類を選ぶ方、おもちゃコーナーではお子さんが好きなおもちゃを選んでいます。
㈱ファンケル様よりご寄付いただいた「ハンドサニタイザーミスト(手の消毒液)」もお渡しいたしました。

コロナの後遺症のある中で仕事を頑張っておられるひとり親の方からは「ここに来て皆さんに会えるだけでも元気が出ます」というお声や、お好みのパンを選びながら「食べ盛りの子供がいるのでたくさんのパンをいただけて助かります」というお声をいただきました。

今月はハロウィンのお子さま向け企画でお菓子の包みと、カフェコーナーでは「フリフリ!ポップコーン」を作ってお渡ししました。のり塩味やキャラメル味などお好みの粉をかけてお子さんたちが笑顔で袋をフリフリ!楽しんでいただきました。

パントリーはたくさんの方のご協力により開催できています。今日は、早くみえた参加者の方がお子さんと一緒に会場の準備を手伝ってくださいました。食品や日用品、衣類をご寄付いただき、それを運搬し手際よく準備をしてくださるボランティアの皆さま、お子さんを連れて遠くから来場くださる参加者の方々…その中で人と人がふれあい、気持ちが通じ合うことはとても素晴らしいと感じています。そのようなパントリーを今後も続けて参りたいと思います。

今日は「夢何生(むかう)」のN様が取材くださいました。浜っ子南の活動に心をお寄せいただき、度重なる取材を映像作品としてまとめていただいています。本当にありがたく感謝しております。

いつものように会場の上倉田地域ケアプラザのスタッフの皆様には大変お世話になりました。心からお礼申し上げます。

準備中の会場全体の様子

衣料品・靴と玩具、雑貨のコーナー

「フリフリ!ポップコーン」準備の様子

2023年9月度・戸塚区1の支援活動

9月3日(日)上倉田地域ケアプラザでフードパントリーを開催し、54家族お子さん23人の参加をいただきました。

会場には、お米、缶詰や常温食品、選べる食品、たくさんのバナナやリンゴ、じゃが芋、玉ねぎ、テーブルに山盛りのパン。次には焼き豆腐と油揚げ、冷凍食品、消毒用アルコールジェル。衣類やおもちゃのコーナーではじっくりとお好みの衣類を選ぶ方、そのとなりではお子さんが目をきらきらさせて好きなおもちゃを選んでいます。

始めて参加される方から「こんなに良くしていただいていいんですか」というお声をいただきました。「いえいえ、ここに来たらそんなことは考えないで」。初回はヒアリングをさせていただいていますが、どなたにも「浜っ子南に良くたどり着いてくださった」と、お礼を言いたい気持ちです。皆さんたくさんのものを背負って参加されています。 

会場には、戸塚区社会福祉協議会のS様が取材に、横浜保育福祉専門学校の先生が学生さん2人とボランティアに来てくださいました。いつも会場への食品運搬をご支援いただいているみらいの整理サポート様が、今日はお子さんと一緒に会場を見学くださり、様お知り合いの大学生も熱心にボランティアに参加くださいました。南区睦地域ケアプラザのM様も活動の様子を見に来てくださいました。戸塚区基幹相談支援センターのK様は、参加者のお話をじっくりと聞き相談に乗ってくださいました。上倉田地区社協のH会長さん、こらぼ会のK様、ご寄付の食品を有難うございました。浜っ子南は本当に多くの方々に支えていただいている、と実感する一日でした。

今日、ボランティアに参加してくださった学生さんに感想を聞きました。「参加して楽しかった」「想像していたより明るい雰囲気だった」「また参加したい」という感想をいただきました。この活動をずっと続けていくためには若い方々の力が必要です。気軽にご参加いただき、ず~っと無理なく続けていただけたらと願っています。

今日も会場の上倉田地域ケアプラザ様には大変お世話になりました。いつもサポートくださるI様はじめスタッフの皆様に心からお礼申し上げます。

お米と各種食品類のテーブル

果物・野菜・パンが並んだコーナー

参加者が入場した会場の様子

2023年8月度・戸塚区1の支援活動

8月6日(日)戸塚区上倉田のケアプラザでフードパントリーを実施しました。参加されたご家族は61組、お子さんは35名でした。

今回は「夏休み応援企画」として、お米2袋、そのままご飯、さんま缶詰やふりかけ、牛乳、ツナ缶など夏休みにお子さんが好んで食べやすい物等を提供しています。横浜セレモ㈱様からご寄付いただいたお米と㈱ウィッシュボン様からいただきました焼き菓子は、夏休みのお子さんへの何よりの応援になりました。
もちろんいつもの冷凍食品やパン、野菜、衣料品、おもちゃ等も提供しています。

さらにもう一つの夏休み企画として、魚釣りを模した「お菓子釣り」と「的当てゲーム」を実施してお子さんを中心に大いに盛り上がっていました。

夏休み応援企画もご好評を頂き、お子さん向けのお楽しみ企画も歓んでいただけた様で、大変に楽しんでいただけたパントリーでした。

食品提供テーブルの列

お菓子釣りゲームの様子

的当てゲームの様子

2023年7月度・戸塚区1の支援活動

7月2日(日)上倉田地域ケアプラザにてフードパントリーを実施しました。参加されたご家族は60組お子さんは21人で、新規に参加されたご家族は3組でした。
本日は朝から好天で蒸し暑く、参加者の皆様もこの暑さに汗だくだくで大変なご様子でした。 

7月は農水省より備蓄米を提供いただき、18歳以下のお子様に1袋ずつお渡ししております。それと同時にお米と一緒にバランス良い食生活をおくるためのPRチラシを皆様に配布し、浜っ子カフェで簡単な食育の説明を行いました。

お米の他には、麺類、缶詰、味噌、お菓子、ラーメン、飲料、選べる食品、パン、冷凍品、恒例の油揚げと続きました。また、衣類やおもちゃ、浜っ子カフェでお菓子や飲み物を提供し盛況でした。特に子どもさんはジュースとお菓子に引きこまれ、「美味し~い」と言いながらおやつの時間を楽しんでいるようでした。
また、JT(日本たばこ産業株式会社)様から提供いただく予定の非常食、災害時のガスコンロやラジオライトなどのご希望も伺いました。

さらに会場で多世代地域交流食堂みらころ様に油揚げをお渡しし活用いただくことになりました。

参加者のT様からはたくさんの縫いぐるみやお子さん用衣類をご寄付いただき、さっそく一部は展示させていただきました。

今日は横浜保育福祉専門学校A先生引率のもと学生さん5名と、新しく高校生1名もボランティアに参加くださいました。また南区睦地域ケアプラザM様が視察に来てくださいました。

いつもご協力いただいている上倉田地域ケアプラザの皆様、ボランティアの方々、ご支援いただいている皆様ありがとうございました。

準備が整った会場の様子

農水省提供無洗米お渡しの様子

浜っ子カフェでの食育説明

2023年6月度・戸塚区1の支援活動

64日(日)上倉田地域ケアプラザにてフードパントリーを実施しました。前日午前中の大雨からうって変わった晴天の中、参加されたご家族は59組、お子さんは22人でした。また今回新規に参加されたご家族は3組でした。

定番のお米に加えて、トマト及び野菜ジュース、米菓、米飯等、さらに選べる食品や調味料、多種の野菜と果物、冷凍食品、パン、5月より恒例になった油揚げなどを提供することが出来ました。
また化粧品やティッシュペーパー、衣類、おもちゃ類なども提供することが出来ました。いつものはまっこカフェコーナーも盛況でした。

今回のボランティアは、いつも南区2の会場で参加してくれている方、親子で参加された方、初めて参加された方がいました。また、戸塚区基幹相談センターのK様が見守りに来てくださいました。

いつもご協力頂いている上倉田地域ケアプラザの皆様、ボランティアの方々、ありがとうございました。

 

食品の仕分けなど準備作業の様子

多種類の冷凍食品を収容した保冷BOXテーブル

衣料品や玩具が綺麗に並べられたコーナー

2023年5月度・戸塚区1の支援活動

57日(日)上倉田地域ケアプラザでフードパントリーを開催し、55家族お子さん22名の参加をいただきました。

いつものお米やパスタ、アルファ米やスープ、地元のパン屋さんからいただいた菓子パン、冷凍食品のから揚げなどをお渡ししました。
今回はたくさんの種類の中から好きなものを選んでいただくものが多く、調味料やおかずの素などのジャンル別に選んで受け取っていただきました。これらの食品はフードドライブでのご寄付品が多いのですが、多種多様のため珍しいものもあり、選ぶ楽しさがあって毎回好評です。今日もお子さんと一緒に悩みながらも楽しそうに選んでおられる姿がありました。

日用品も同様にたくさんの中から必要なものを選んでいただいたり、横浜市危機管理室地域防災課からいただいた生理用品もお渡しできました。

衣類コーナーではきれいにたたまれた春夏物の洋服が並び、暑い季節を前に熱心に選んでいる方がたくさんおられました。

今日は朝から雨が降り続き、全身雨合羽を着て自転車で来場される方もおられました。また小さなお子さんを連れて来場される方もおられ、そんな日はとても心配になります。自転車の前後に荷物を載せて帰られる後ろ姿を見送りながら、帰り道の無事を願わずにはいられません。

そんな皆さんとの楽しい会話やまた来月も笑顔でお会いしたいという気持ちが私たちの力になっています。
本日ボランティア参加くださった戸塚で地域活動をされているN様と第一生命保険のH様、いつも会場で支えて下さる上倉田地域ケアプラザ様、有難うございました。皆様のご支援に心からお礼申し上げます。

準備が進む会場の様子

食品群の配置の様子

人気の高い雑貨と衣料品のコーナー

2023年4月度・戸塚区1の支援活動

42日(日)戸塚の上倉田地域ケアプラザでフードパントリーを開催し、55家族お子さん26名の参加をいただきました。

いつものお米やアルファ米、選べるおかずの他にもオートミールや瓶入りのはちみつもお渡ししました。日用品では上倉田地域ケアプラザ様より除菌用品をご提供いただきました。衣類コーナーではきれいにたたまれた春物の洋服が並び、季節の変わり目で熱心に選んでいる方がたくさんおられました。

今月は「物価高・コロナ禍におけるひとり親家庭の子ども等への緊急食料支援プロジェクト助成金」により食品を準備して提供いたしました。 

座ってひと休みする方がだんだんと増えてきた「浜っ子カフェ」コーナーでは、ご寄付のフランス産チョコレートにお子さんたちの目がくぎづけになり、楽しそうに選んでいました。お行儀よく椅子に座っている姿は微笑ましくてかわいくて、私たちも自然と笑顔になりました。コロナも落ち着いてきたので、カフェコーナーで一時くつろいでいただき会話の花がさくようになったらと思います。 

いつも一緒に来場されるお友達が体調を崩してお休みされた時などは、そのお友達の分も一緒に持ち帰ってくださることがあります。ひとり親さん同士、お互いの大変さや気持ちがわかるので助け合っておられるのですが、今日も笑顔で持ち帰ってくださる方がおられました。大変な時は助け合うという、あたりまえのことに気づかされる出来事でした。 

いつも会場で支えて下さる上倉田地域ケアプラザ様、会場で見守ってくださった基幹相談支援センターのK様、ボランティア参加くださった第一生命保険のH様、衣類をご寄付いただいたこらぼ会のM様、運搬支援をいただくみらいの整理サポート様、有難うございました。皆様のご支援に心からお礼申し上げます。

準備が整った会場の様子

多数の食品が並んだテーブル

はまっこカフェを楽しむ親子

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